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良いフコダインサプリメントの選び方


めかぶの成分、フコイダンには強力な抗がん作用が認められています。

抗腫瘍作用といい、アポトーシス誘導(癌細胞のみを自然崩壊させる)作用や、血管新生抑制、免疫力強化作用のことを言います。


このほか、フコイダンには血糖値上昇抑制効果や、コレステロール抑制効果、血液凝固抑制効果(動脈硬化を抑制する)、胃壁防御作用、ヘリコバクターピロリ菌排出効果、整腸作用、血圧上昇抑制効果(むくみを抑制)、抗アレルギー作用、抗ウイルス、抗菌など、抗酸化作用(活性酸素除去)、中性脂肪抑制作用、肝機能向上作用、育毛作用、抗HIV作用、ダイエット効果。。。、と挙げればキリがないほどです。


このようなフコイダンの効果を手軽に得られるのが、めかぶを食べるよりもフコイダンのサプリメントを摂るほうが手軽では?と思いませんか?


しかしフコイダンサプリメントは様々な種類があって、どれが良いのかなかなか分かりにくいのが現状です。

フコイダンの分子量が大きく、吸収しにくいという理由で低分子化されていたりしていますが、どちらの吸収率も同様という結果も一部では出ていて、両方の分子が入っている両分子フコイダンサプリメントというのもあります。

また、液体の方が吸収が良いとの意見もありますし、高額だから質が良いとは限らないとも言われます。

posted by めかぶちゃん at 21:02 | メカブフコイダンについて

めかぶ茶ってなんですか?


めかぶ茶というのは、その名の通りめかぶが入ったものをお茶として見立てている飲物です。


普通の日本茶は、茶葉と呼ばれるものを急須などに入れてお湯を注いでお茶を出しています。

メカブ茶は、メカブそのものをお湯の中に一緒に入れてあるだけのようなものを想像してもらえばいいのではないでしょうか?


私が飲んでいるメカブ茶は、乾燥めかぶを刻んだもので、それぞれ数センチ程度の大きさのものを一つか二つ、湯呑み茶碗にいれてお湯を注げば出来上がりという簡単なものです。


味は、塩味がきいていて、昆布茶のような感じを想像してください。

お湯を入れて少しかき混ぜただけで、すぐにネバネバしてきます。

このヌメリ成分がフコイダンといって健康効果が優れた物質で、正体は水溶性食物繊維です。

混ぜていると、ねばねばというよりトロトロっとしていますが、飲むとそうでもありません。

飲んだ後はめかぶだけがのこりますが、まだ塩っぱくて普通の昆布のように食べれます(食べたほうが身体にいいので食べましょう)。

お茶というより、メカブのだし汁というほうが合っている感じがします。

昆布茶が好きな人は、めかぶ茶も好きになると思います。

おいしいので、飲みすぎそうになりますが、めかぶ茶の飲みすぎは後で逆に喉が渇くかも知れませんね。

posted by めかぶちゃん at 20:58 | 料理レシピ(作り方)

めかぶは低カロリー食材です


めかぶは、栄養価が高いわりにカロリー(熱量)が低いのが特徴で、めかぶ100グラム中のカロリーは11kcalしかありません。

そして、めかぶにはめかぶの特徴ともいえるネバネバ、ヌルヌル成分のフコイダン、アルギン酸という水溶性の食物繊維が豊富に含まれています。

同じ重さの野菜と比較すると、めかぶは野菜の15倍もの食物繊維になり、少量でたくさんの重量の食物繊維を摂取することが可能で、便秘改善に期待が持てます。

また、悪玉菌が出す毒素や有害物質を吸着し、便として体外に排出するデトックス効果や、コレステロールの排出、血糖値の安定、中性脂肪を下げたり、脂肪の蓄積を抑えるといった効果も期待できるとされています。

これらのことからメカブのダイエット効果を期待して、めかぶダイエットといったダイエット方法なども知られているほどです。


食物繊維が多いということは、腸が活発に動いて便通が良くなることにつながるようで、ついでに満腹感も得られる効果まで。

女性に不足しがちな鉄分も補給できて、体臭や口臭の改善解消、血液をサラサラにする効果もあります。

これ、みんなめかぶの食物繊維のフコイダンのおかげ。


ただ、やっぱりめかぶばかりだと飽きちゃうので、他の食材と栄養バランスを整えてやらないと単品ダイエットの落とし穴にはまっちゃうかも知れませんが・・・。

posted by めかぶちゃん at 06:16 | 栄養素とカロリー

フコイダンで代替医療をするときの注意点


めかぶなどの海藻類に多く含まれるヨード(ヨウ素とも言っています)は人間の身体には必要なミネラルです。


人間の身体では、ほとんどが甲状腺に集中して存在していて甲状腺ホルモンの構成成分としてとても大切な役割を持っています。


ワカメでは100g中に、約8000μgものヨウ素(ヨード)含有量があり、元々昔から海産物を主とした高ヨウ素の伝統的食習慣をもつ日本人にはヨウ素の摂取不足はほとんど無いともいえます。

逆に過剰摂取が心配で、ヨウ素の摂取を目的としたサプリメントを飲むときは注意が必要です。

甲状腺炎、ハセドウ病、橋本病などは、ヨード摂取量の制限があることでしょう(バセドウ病はよく耳にする病名なので有名ですね)。


これらの病気には女性が多く、女性の20人に1人または2人がヨウ素を過剰摂取してはいけない疾病を持つといわれています。


がん治療の中でヨードに抗ガン剤を入れて行う治療を行っている人も、ヨード制限が必要な場合があります。

代替医療としてフコイダンなどを用いての治療方法など存在しますが、メカブやコンブ由来のフコイダンには多くのヨードを含むので注意が必要とされるそうです。

逆にモズクにはヨードは微量して含まれていませんので、フコイダンの原料としてモズク由来のものは、ヨウ素摂取量の制限がある方々であっても安心して飲用できます。


フコキサンチン、L-フコースなどフコイダンの成分を分離し、CCKや他のものを別途配合して製品に使われているものの多くは昆布(ダービリア)ですので注意が必要です。


ちなみに、かつおぶしにはヨード含有量がほとんど含まれていないそうで、だし汁をとるときは安心ですね。

posted by めかぶちゃん at 09:00 | メカブフコイダンについて

両分子フコイダンとは


両分子フコイダンとは、飲用摂取後に胃までの吸収力が高い低分子フコイダンの特徴と、さらに奥の大腸小腸まで届く力に優れた高分子フコイダンの両方の特徴を兼ね備えたフコイダンです。

フコイダンのもつアポトーシス誘導作用が、ガン代替医療に利用されるようになってフコダインは注目されるようになりました。


このフコイダンを多く含む食品が、私たちの身近なところにあります。

それが芽かぶ(メカブ)です。

めかぶはワカメの根っこの部分で、めかぶ納豆、めかぶとろろ丼など・・・、ネバネバが魅力のメニューがたくさんあります。


めかぶに多く含有されているフコイダン、アルギン酸といった酸性多糖類がガンに対して有効とされるのです。


なぜ有効なのという見解は色々あるようですが、ガン細胞の増殖を抑制するインターフェロンの生成を促すという説や、異物である酸性多糖類を食べて活性化したマクロファージ(免疫関連細胞)がT細胞といった免疫細胞を刺激して免疫力を高め、ガン細胞をやっつける・・・、と様々です。

しかも抗がん剤のように副作用の心配はないので、メカブフコイダンを摂らない手はないですね!


がん治療の代替療法としてフコイダンを使用する場合は免疫力を高める効果のあるサプリメントとフコイダンの組み合わせが効果的ということです。

posted by めかぶちゃん at 08:55 | 成分と効用

めかぶの食べ方はコレで決まり!


最近注目の食材といえば、めかぶです。

めかぶがなんで注目されているかというと、メカブのヌルヌル成分、いわゆるヌメリ成分に含まれているモノにとんでもない力があるからなんです。


メカブのヌルヌル成分とは、フコイダン(fucoidan)という硫酸化多糖体の一種で水溶性食物繊維なのですが、フコイダンには健康維持に欠かせない効果や効能がたくさんあるのです。

フコイダンの代表的な効用には、コレステロールや中性脂肪、血糖値の低下、肝障害の改善、抗がん作用、ピロリ菌の抑制、抗アレルギー作用など、生活習慣病(成人病)といわれているほとんどの症状を改善してくれる大変優れた成分です。

その中でも特に顕著な効果があると考えられているのが、抗がん、制がん作用です。

動物実験の結果、フコイダンは、免疫力増強(ナチュラルキラー細胞の活性化)することがわかっています。


それほどの効果をもたらす食材であれば、食べてみたいと思うのですが、フコダインは生活習慣病に特に効果がある、つまり食生活の改善が必要。

ということは、めかぶは毎日継続的に食べ続けることが必要となりますね?

しかし、そんなに毎日メカブばかり食べられない!なんて人も多いのではないかと思います。


そこで、画期的な食べ方(摂取方法)があります。

めかぶの成分フコイダンのサプリメントを飲むことです。

しかも低分子化されたサプリメントの方が吸収率が良いそうなので、加工方法にはこだわりましょう。

安いものから高価なものまであるフコイダンサプリメントですが、安いだけでは・・・、ですね?

posted by めかぶちゃん at 18:24 | 成分と効用

めかぶで体臭解消


体臭口臭があるのは、本来食べたものなどが腸で消化吸収されるはずが、消化しきれずに残った匂い成分が血液の流れにのって全身を巡り、肺で呼吸する際に呼気(息)に混じってしまったり、汗の成分に混じってしまったりして起こります。

本来であれば、腸で出来た臭いは便として体外へ排出されます。

全ての臭いが大便にはならないので、残りは肝臓で分解され無臭化されて尿などになって、やはり体外へ排出されます。


身体が酸化すると匂いが出やすいそうで、肉類中心の食生活や肝臓などに負担がかかりやすいインスタント食品や酒類を多く摂る現代人独特の食生活では、すぐに身体が酸化=臭い血液になります。


しかし、身体の機能が(一時的にせよ)正常でない場合でも、どうしても臭くなったりするのですが、そういう場合に、メカブに含まれるある成分が効果を発揮してくれるんです。

めかぶに含まれる”ある成分”とは”、海藻類のヌメリ成分であるフコイダンです。

フコイダンは、体内でアンモニアや硫化水素といった匂いの成分をヌルヌルで包み込み、体外に排出してくれるという作用があるんだそうです。

口臭や体臭が著しくひどい人達に毎日メカブ100グラム(約2パック分です!)を食べてもらったところ、1週間で正常な匂いのレベルまで下がったという実験結果もあります。

メカブを食べ続けるのは苦痛!なんて人は、フコイダンのサプリメントもあるので検討してみては?

posted by めかぶちゃん at 20:32 | メカブフコイダンについて

めかぶダイエットの効果


めかぶでダイエットできるというのには、色々な理由があります。

そのうちのひとつには、めかぶには体内では生成できず、食べ物として摂取するしか取り入れる方法がないEPA(エイコサペンタエン酸)が含まれているので、血液をサラサラにして代謝をアップしてくれるということもあります。

余分な栄養分を貯めにくくなる分ダイエットに効果的ということです。

EPAには、動脈硬化や心筋梗塞なども予防してくれるようです。

どろどろの血液がさらさらになることで、体臭や口臭の原因を元から絶つことにもなり、いつの間にか臭いが消えていた?なんて消臭効果も期待できるかも知れません。


また、めかぶには食物繊維が豊富に含まれます。

食物繊維は便秘の改善や、ダイエットには欠かせないものですが、めかぶの食物繊維はフコイダン、アルギン酸と呼ばれ、普通の食物繊維ではないのです。


めかぶの美容効果も見逃せません。

更に、めかぶは食べ物だけでなくシャンプーや石鹸にも混ぜられるほどの美容効果があるのです。

肌荒れを予防し、乾燥肌など、美容を気にする女性にはぴったりの食材なのです。

具体的な方法というほどではありませんが、メカブダイエットと呼ばれる方法では、単純にめかぶを食べることを習慣付けする感じで記載されていますが、なにごとも極端はいけません。

とくに単品ダイエットは栄養バランスを欠きやすいので注意しましょう。

posted by めかぶちゃん at 07:11 | めかぶについて

めかぶ秘密の栄養素とは


めかぶにはワカメと比べると栄養素が凝縮されて詰まっているので栄養価が豊富です。

みなさんメカブがワカメの子供だということをあまり知らないせいでしょうか?

めかぶは、わかめの付着器の上にある、葉状部の中で厚い折れ重なってひだ状になった部分です。

わかめの生殖細胞が集まったところで、成実葉や胞子葉に相当します。

ワカメは海藻なので根ありませんが、ワカメの根元部分と表現されることもしばしば。


そしてめかぶ最大の特徴は、ねばねばですね?

このネバネバ(ヌメリ成分)の正体がフコイダンアルギン酸と呼ばれる食物繊維で、様々な健康効果が認められて大注目の物質です。

フコイダンは、部分的に硫酸化されたフコースを主成分とする酸性多糖類の総称で、海藻の褐藻類に含まれる特殊な多糖体で水溶性の食物繊維です。

海藻によってその構成糖や硫酸化度は異なってきます。

他の多糖類とフコイダンの大きな違いは、特有のヌメリ成分に含まれる硫酸基が34%以上と多く含まれていることです。(ちなみにオキナワモズクでは10%前後です)


メカブフコイダンはモズクフコイダンと比べ、フコースとともにガラクトースが構成糖に多く含まれることに加え硫酸基が多いことが特徴です。

フコイダンの健康効果を得ようとめかぶを毎日の食卓に取り入れるよりは、大変なので最近ではサプリメントでの摂取という形に変化してきているようです。

posted by めかぶちゃん at 07:08 | めかぶについて

乾燥めかぶの成分は生めかぶと違う?


めかぶといえば、ヌルヌルと粘りのある食感が特徴です。

メカブを食べるときには乾燥しためかぶなんてことはないと思うのですが、めかぶを乾燥させてある乾燥めかぶというものもあります。


乾燥めかぶというと、干ししいたけのようなものを想像すると思いますし、干ししいたけの良い所といえば、天日干しした椎茸のようにビタミンなどの成分が普通のシイタケよりも増えている(栄養価がアップしている)ところが魅力でもあるんですね。


では、乾燥めかぶは干し椎茸のように栄養価や栄養成分には違いが出ているのでしょうか?

結論から言うと、残念ながら乾燥めかぶ生めかぶでは成分的にほとんど違いはないそうです。


めかぶには免疫力向上効果や、ガン抑制効果のあるフコイダンやアルギン酸などの有効成分が特に多く含まれているので、干ししいたけのように乾燥物のほうが含有量が多くなるのであれば、あえて乾燥めかぶを選ぶと良いのですが、めかぶは椎茸とは違って成分は変わらないということらしいんですね。


わかめの場合は生ワカメより乾燥わかめのほうが栄養分が増えているということも聞きますが、なぜかめかぶに関してはそういったこと聞かないんですよねぇ。

posted by めかぶちゃん at 20:08 | めかぶについて
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