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めかぶで癌治療

めかぶには様々な栄養素が詰まっています。

その中でも注目しなければならないのが、フコイダンと呼ばれる食物繊維の一種です。

フコイダンは、海藻の褐藻類に含まれる多糖類の総称で、多糖類にはキノコ類などに含まれるβ−グルカンなどいろいろなものがあります。

他の多糖類とフコイダンの大きな違いは、特有のヌメリ成分に含まれる硫酸基が34%以上と多く含まれていることです。(ちなみにオキナワモズクでは10%前後ということです)


そのフコイダンの主な働きは免疫力向上や、血糖値改善など生活習慣病の改善効果といわれています。

生活習慣病のひとつであるガンですが、メカブフコイダンは癌細胞に対してアポトーシス(自然死)を起こさせることが分かっています。


ガン細胞は表面に自己死(アポトーシス)するためのアンテナを出しているそうです、

めかぶのフコイダン成分は、そのレセプターに結合して癌細胞の自己死滅を促進させるそうです。

これをAIF(アポトーシス・インデュース・ファクター)と呼びます。


めかぶなどに含まれるフコイダンの抗ガン効果は、一般的に使用される抗ガン剤の効力をはるかに凌ぐもだそうです。


posted by めかぶちゃん at 20:33 | 成分と効用
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