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ラミニンの血圧降下作用とは

メカブに含まれる成分の中に、ラミニンがあります。

ラミニンは昆布類に多く含まれていて、アルギン酸やフコダインと一緒でめかぶ特有のヌメリ物質の中に含まれています。


ラミニンの効果には、コレステロール吸収の抑制作用や、血圧降下作用などがあります。

この血圧降下作用ですが、作用は一時的なもので時間が経過すると元の血圧にすぐ戻ります。

少々のめかぶくらいではラミニンの摂取量はたかが知れていますので、一度に多く食べるよりも、毎日少しづつでも食べ続けることが良いのです。


めかぶにはアルギン酸も含まれており、メカブのラミニンとアルギン酸の相乗効果が適正な血圧を保つことに一役買うそうです。


めかぶに含まれるフコイダンもこれらとの相乗効果で、大きく生活習慣病全般に効くとも言えるほどの効果を持つので、毎日の食卓にはぜひ少しづつでも取り入れていきたい食材です。

実際には大変なことなので、サプリメントという手段もあるでしょう。

今では様々な形で販売されていますので、自分に合ったものを購入してみるのも一つの手だと思います。

このほかアミノ酸の一種であるラミニンは、海草類自身を汚れや細菌から守り、傷ついた部分を速やかに修復する作用もあります。



posted by めかぶちゃん at 10:56 | 成分と効用
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