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フコキサンチンの抗肥満作用効果


めかぶにはフコキサンチンという成分が含まれています。

このフコキサンチンは、わかめにも含まれていますが、フコキサンチンとは海藻中に含まれる多機能性カロテノイドです。

カロテノイド?といわれてもピンと来ないかも知れませんが、β-カロテン(β-カロチン)と言えば何となく聞いたこともあるでしょう。

フコキサンチンはベータカロテンと並び自然界に最も多く存在するカロテノイドといわれます。

めかぶに含まれているフコキサンチンには、抗肥満活性、つまり肥満予防効果が明らかになっているのです。

めかぶに含まれる褐色の色素であるフコキサンチンが、白色脂肪組織に含まれ脂肪の酸化およびエネルギーの熱変換を促すたんぱくを刺激し、脂肪燃焼を促進させるのでは?といいます。

マウスの実験では10〜15%程度の体重減少が認められるようです。


対人間では、既にフコキサンチンを利用したダイエットサプリメントが商品化されています。

ただし、かなり高額で評価も現段階ではまちまちなのですが、まだ市場的には浸透していないので評価数も少ないのが原因ではないかと…。

この手のダイエットサプリメントですが、これだけで痩せようなんていうのは虫が良すぎます。

いくらフコキサンチンが優れているとしても、それ以上に食べると当然痩せないので注意しましょう。



posted by めかぶちゃん at 11:18 | 成分と効用
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