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もずくとめかぶの違い


めかぶ」とよく引き合いにだされる「もずく」ですが、めかぶはわかめの根本の部分で、もずくは食用の海藻の一種で全く種類は違うそうです。

食感的には似ている感じがしますが、めかぶのほうがもずくより身体に良い栄養素が多いようですね。


ただしメカブやモズクなど、藻・昆布類に共通して含まれるフコイダンにはちょっとした凄いパワーがあります。

栄養素的には食物繊維の一種で、硫酸アミノ多糖類と呼ばれる部類に入ります。

めかぶやもずくはカルシウムなどのミネラルやビタミン・食物繊維が豊富ですが、海藻特有のぬめりのあるヌルヌル成分がフコダインです。

フコイダンの健康効果効能は多岐にわたるのですが、代表例は、

 ドロドロ血をサラサラにして、動脈硬化を予防する

 がん細胞を抑制する(アポトーシス作用)

 悪玉コレステロールを減らし善玉コレステロールを増やす

 肝機能向上

 免疫力向上効果

 花粉症などのアレルギー症状の緩和効果

 活性酸素による身体の老化(サビ)を防ぐ

 ダイエット補助効果

などがよく知られています。


効用の大部分が、よく注意してみると生活習慣病関連ということに気付くと思いますが、生活習慣であるので、思いつきで食べるのではなく、日々毎日の食生活として取り入れれば、メカブフコイダン効果の恩恵に授かれる可能性も高まりますね。




posted by めかぶちゃん at 16:21 | めかぶについて
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