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乾燥めかぶの成分は生めかぶと違う?


めかぶといえば、ヌルヌルと粘りのある食感が特徴です。

メカブを食べるときには乾燥しためかぶなんてことはないと思うのですが、めかぶを乾燥させてある乾燥めかぶというものもあります。


乾燥めかぶというと、干ししいたけのようなものを想像すると思いますし、干ししいたけの良い所といえば、天日干しした椎茸のようにビタミンなどの成分が普通のシイタケよりも増えている(栄養価がアップしている)ところが魅力でもあるんですね。


では、乾燥めかぶは干し椎茸のように栄養価や栄養成分には違いが出ているのでしょうか?

結論から言うと、残念ながら乾燥めかぶ生めかぶでは成分的にほとんど違いはないそうです。


めかぶには免疫力向上効果や、ガン抑制効果のあるフコイダンやアルギン酸などの有効成分が特に多く含まれているので、干ししいたけのように乾燥物のほうが含有量が多くなるのであれば、あえて乾燥めかぶを選ぶと良いのですが、めかぶは椎茸とは違って成分は変わらないということらしいんですね。


わかめの場合は生ワカメより乾燥わかめのほうが栄養分が増えているということも聞きますが、なぜかめかぶに関してはそういったこと聞かないんですよねぇ。



posted by めかぶちゃん at 20:08 | めかぶについて
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