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両分子フコイダンとは


両分子フコイダンとは、飲用摂取後に胃までの吸収力が高い低分子フコイダンの特徴と、さらに奥の大腸小腸まで届く力に優れた高分子フコイダンの両方の特徴を兼ね備えたフコイダンです。

フコイダンのもつアポトーシス誘導作用が、ガン代替医療に利用されるようになってフコダインは注目されるようになりました。


このフコイダンを多く含む食品が、私たちの身近なところにあります。

それが芽かぶ(メカブ)です。

めかぶはワカメの根っこの部分で、めかぶ納豆、めかぶとろろ丼など・・・、ネバネバが魅力のメニューがたくさんあります。


めかぶに多く含有されているフコイダン、アルギン酸といった酸性多糖類がガンに対して有効とされるのです。


なぜ有効なのという見解は色々あるようですが、ガン細胞の増殖を抑制するインターフェロンの生成を促すという説や、異物である酸性多糖類を食べて活性化したマクロファージ(免疫関連細胞)がT細胞といった免疫細胞を刺激して免疫力を高め、ガン細胞をやっつける・・・、と様々です。

しかも抗がん剤のように副作用の心配はないので、メカブフコイダンを摂らない手はないですね!


がん治療の代替療法としてフコイダンを使用する場合は免疫力を高める効果のあるサプリメントとフコイダンの組み合わせが効果的ということです。



posted by めかぶちゃん at 08:55 | 成分と効用
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