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フコイダンで代替医療をするときの注意点


めかぶなどの海藻類に多く含まれるヨード(ヨウ素とも言っています)は人間の身体には必要なミネラルです。


人間の身体では、ほとんどが甲状腺に集中して存在していて甲状腺ホルモンの構成成分としてとても大切な役割を持っています。


ワカメでは100g中に、約8000μgものヨウ素(ヨード)含有量があり、元々昔から海産物を主とした高ヨウ素の伝統的食習慣をもつ日本人にはヨウ素の摂取不足はほとんど無いともいえます。

逆に過剰摂取が心配で、ヨウ素の摂取を目的としたサプリメントを飲むときは注意が必要です。

甲状腺炎、ハセドウ病、橋本病などは、ヨード摂取量の制限があることでしょう(バセドウ病はよく耳にする病名なので有名ですね)。


これらの病気には女性が多く、女性の20人に1人または2人がヨウ素を過剰摂取してはいけない疾病を持つといわれています。


がん治療の中でヨードに抗ガン剤を入れて行う治療を行っている人も、ヨード制限が必要な場合があります。

代替医療としてフコイダンなどを用いての治療方法など存在しますが、メカブやコンブ由来のフコイダンには多くのヨードを含むので注意が必要とされるそうです。

逆にモズクにはヨードは微量して含まれていませんので、フコイダンの原料としてモズク由来のものは、ヨウ素摂取量の制限がある方々であっても安心して飲用できます。


フコキサンチン、L-フコースなどフコイダンの成分を分離し、CCKや他のものを別途配合して製品に使われているものの多くは昆布(ダービリア)ですので注意が必要です。


ちなみに、かつおぶしにはヨード含有量がほとんど含まれていないそうで、だし汁をとるときは安心ですね。



posted by めかぶちゃん at 09:00 | メカブフコイダンについて
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