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めかぶ茶ってなんですか?


めかぶ茶というのは、その名の通りめかぶが入ったものをお茶として見立てている飲物です。


普通の日本茶は、茶葉と呼ばれるものを急須などに入れてお湯を注いでお茶を出しています。

メカブ茶は、メカブそのものをお湯の中に一緒に入れてあるだけのようなものを想像してもらえばいいのではないでしょうか?


私が飲んでいるメカブ茶は、乾燥めかぶを刻んだもので、それぞれ数センチ程度の大きさのものを一つか二つ、湯呑み茶碗にいれてお湯を注げば出来上がりという簡単なものです。


味は、塩味がきいていて、昆布茶のような感じを想像してください。

お湯を入れて少しかき混ぜただけで、すぐにネバネバしてきます。

このヌメリ成分がフコイダンといって健康効果が優れた物質で、正体は水溶性食物繊維です。

混ぜていると、ねばねばというよりトロトロっとしていますが、飲むとそうでもありません。

飲んだ後はめかぶだけがのこりますが、まだ塩っぱくて普通の昆布のように食べれます(食べたほうが身体にいいので食べましょう)。

お茶というより、メカブのだし汁というほうが合っている感じがします。

昆布茶が好きな人は、めかぶ茶も好きになると思います。

おいしいので、飲みすぎそうになりますが、めかぶ茶の飲みすぎは後で逆に喉が渇くかも知れませんね。



posted by めかぶちゃん at 20:58 | 料理レシピ(作り方)
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