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めかぶの消臭成分とは

めかぶには体臭や口臭を抑える成分が含まれていて、めかぶを食べることで気になる体臭や口臭を抑える効果が期待できるということです。


めかぶに含まれる消臭効果をもつ成分とは、フコイダンという食物繊維の一種が関係していると言われています。


めかぶに含まれるフコイダンという物質はさまざまな効果を持っています。

メカブフコイダンには免疫向上効果や抗ガン作用、コレステロール値の改善効果、ピロリ菌、胃潰瘍の治癒効果、肝機能向上作用、抗アレルギー作用、糖尿病改善など様々な働きが期待され、今も研究され続けています。

めかぶのフコイダンは、元々食物繊維の一種なので便秘に効く、ダイエットに最適というところがクローズアップされていて、ダイエット食というイメージが先行しがちですが、医療の分野では注目されている物質ということはあまり知られていないようです。


口臭、体臭の原因は何でしょう?


実は口臭や体臭の原因はドロドロ血や、不要物の溜め込み(便秘)が原因だと言われています。これらを一掃することで、 口臭・体臭に抑制効果が発揮されると考えられています。

メカブフコイダンはその点でも有利に働くため、口臭や体臭などの消臭効果を期待できるという製品が数多く出回るようになりました。


posted by めかぶちゃん at 19:49 | 成分と効用

インフルエンザにメカブが効く

ワカメやメカブのヌルヌル(ヌメリ)感、あれはフコイダンという食物繊維の一種です。

食物繊維なので、腸内環境改善や便秘対策という目的でも効果はありますが、めかぶに含まれるフコイダンがインフルエンザウイルスの感染を抑制するということは、あまり知られていないかも知れません。


理研によれば、インフルエンザウィルスに対して、めかぶに含まれるフコイダンが有効であるという報告を発表しています。


発見したのは富山医科薬科大学(現在の富山大学医学部)の林利光教授らによるチームで、メカブフコイダンを摂取したマウスの場合、摂取していないマウスに比べ血液中の中和抗体価(対ウイルスの抗体だと思ってください)が上昇していることが確認されたそうです。

ということは、メカブを摂り続ける人とそうでない人では、インフルエンザウイルスに対して若干の抵抗力の差が出てきそうな気がしませんか?


ほかには山芋、納豆、オクラなどもネバネバのヌメリがありますが、これらに多く含まれるムチンという多糖類の水溶性食物繊維も同様の効果を期待できそうです。

ただし、ムチンは熱に弱いので、メニューも出来るだけ生のままか加熱してもさっと火を通す程度にして調理しないといけませんが・・・。
posted by めかぶちゃん at 21:33 | 成分と効用

めかぶで便秘解消?

めかぶの主成分である、水溶性の食物繊維、フコイダンアルギン酸は便秘解消にも効果を発揮します。

フコイダンやアルギン酸は、たくさんの効果を持っています。

高血圧の予防や、コレステロール値を下げたりする生活習慣病の予防から、体臭の改善、発毛促進といったものまで幅広いです。

メカブのフコイダンとアルギン酸はめかぶの主成分でありながら食物繊維なので、当然便秘の解消にも一役買ってくれます。


便秘の原因はいろいろですが、多くは食生活の欧米化による食物繊維不足です。

他に、運動不足やストレスなども原因としてはあるようですが、食物繊維不足であれば、便秘の解消も比較的楽ではないでしょうか?

ただし、食物繊維を摂って便秘を解消するときに注意しなければならないことがひとつ。

食物繊維は大量の水分を必要とすることです。

水分が少ないと、便から水分を吸収してしまい、以前にも増して便秘がひどくなる場合も・・・。

それと、運動も欠かせません。

便秘が慢性化していると、腸の動きも悪くなっているので、運動を取り入れて腸を刺激してやりましょう。

めかぶに限らず、海藻類は食物繊維は多いです。

めかぶの食べ方は簡単に切り刻んだだけから、ちょっと凝った調理方法まで様々。

メカブの料理レシピはたくさんあります、いろんなめかぶ料理に挑戦してみるのも悪くないですよ?
posted by めかぶちゃん at 21:16 | 成分と効用

血圧を下げるめかぶパワー

めかぶといえば、幾度かテレビの健康番組で紹介されていて、健康的なイメージを持っている人も多いでしょう。

めかぶのネバネバ成分はフコイダンとアルギン酸という水溶性の食物繊維ということは、今となっては良く知られている事柄です。

フコイダンは生活習慣病といわれる、ガンを抑制したり、高血圧の改善効果や、免疫力向上、果てには便秘解消効果まで幅広い効果をもたらします。

もうひとつのアルギン酸は、カリウムの働きで体内の塩分を吸着して血圧を下げる効果を持っています。

他の効能として、血中コレステロールを下げたり、血糖値の上昇を抑制したり、ダイエット効果、便秘解消、大腸がん予防、動脈硬化予防、胆石予防といった働きも併せて持っています。

そして昆布の一種の「めかぶ」には、血圧降下剤にも使われているラミニンという成分が含まれています。

このラミニンという物質は、アミノ酸の一種で血圧を下げる効果があることが分かっています。

めかぶのアルギン酸とラミニンが、高血圧の予防に効果があることは最近の研究で明らかにされています。


ただし、ラミニンで血圧を下げる効果は、一時的なものです。

しかし、ラミニンを継続して摂取することで、動脈の血管壁を強化し、高血圧を緩和(血圧降下作用)し、動脈硬化を予防する効果も持っています。

また、肌の組織構築にも関与し、新陳代謝や皮膚機能の維持にも大きく関係する物質です。
posted by めかぶちゃん at 20:08 | 成分と効用

めかぶと胃潰瘍

めかぶが胃潰瘍や胃の粘膜に対して保護、修復するための有効な成分を含んでいるということをご存知でしょうか?

メカブといえば、ネバネバというイメージがありませんか?

めかぶのヌルヌル成分は、フコイダンという食物繊維のひとつです。

フコイダン自体は随分前から発見されていたのですが、世間の認知度はほとんどありませんでした。

そのフコイダンですが、幾度かテレビで取り上げられてきて今は注目度ナンバーワンの物質になっています。

フコイダンの効果はいろいろあるのですが、その中でも注目されている効果のひとつに、胃粘膜の保護作用というものがあるのです。

めかぶのフコイダンは、胃に入ると強力なヌメリパワーで胃の粘膜にへばりつき、胃の粘膜を保護します。

さらに胃潰瘍や胃ガンの原因として疑われているピロリ菌(ヘリコバクター・ピロリ)を吸着し、腸へと排出してしまう働きがあるのです。

ピロリ菌のない胃では、胃がんになる可能性がかなり低くなるそうです。

そして、日本人は非常にピロリ菌の保有率が高いので、めかぶを食べることで、少しは役に立つのではないでしょうか?

めかぶのフコイダンは、この他に生活習慣病(高血圧、糖尿病など)や、便秘などにも有効です。
posted by めかぶちゃん at 21:11 | 成分と効用

めかぶを摂りすぎると・・・

めかぶを食べると非常にたくさんの効果をもたらします。

多くは、メカブのフコイダンと言うヌメリ成分がもたらす効果です。

めかぶの成分には、

フコイダン
フコキサンチン
フコステロール
アルギン酸
βカロチン
ヨード
マグネシウム
ペプチド
カルシウム

EPA(エイコサペンタエン酸)

といったものが含まれ、ダイエット食としても、一時期流行ったことがありますね?


ただし、この中で注意しなければいけない成分にヨードが挙げられます。

ヨードは、摂りすぎると甲状腺の病気につながりやすく、多量の摂取は危険というのが一般の認知状況です。

しかし、甲状腺に異常のない方がヨードを大量に摂取しても甲状腺機能低下症になることはほとんどないとのこと。

元々甲状腺に異常を持っている方がヨードを摂りすぎると甲状腺機能低下症を起こすことがあるのです。

ヨードは多い少ないはありますが、ほとんどの食品に含まれていると言ってもよく、滅多に不足すると言うことはありません。

不足する心配はないはずですが、過剰摂取に関しては、医師から診断を受けている方は注意しなければなりません。

昆布類には多く含まれるので、当然めかぶにも多く含まれますから注意しましょう。
posted by めかぶちゃん at 20:12 | 成分と効用

めかぶで便秘改善

めかぶには、水溶性のネバネバ物質の「フコダイン」や「アルギン酸」が多く含まれています。

ワカメにもこれらのフコイダンやアルギン酸が含まれていますが、めかぶよりも少なく、メカブはわかめの葉の部分に比べても20%以上も多く含んでいます。

実は、このネバネバ物質(フコイダン、アルギン酸など)は硫酸化多糖類の水溶性食物繊維です。

しかも、粘質物などの食物繊維が多く含まれており、同量野菜で換算すると、めかぶは野菜の15倍とも言われる大量の食物繊維を摂取することが出来ると言われます。

セルロース等の不溶性食物繊維でもわかめの約1.5倍とかなり豊富。

めかぶはメカブ茶や、お茶漬け、めかぶスープ、佃煮、めかぶ納豆などと、調理のバリエーションも豊富なため様々な料理の食材としても利用されることが多いです。

便秘改善効果としてめかぶを食べる場合でも水分の補給は怠らないように。

身体が一日に必要とされる水分量は、約2.5リットル。

これは食事中の水分も含まれ、気をつけて飲む必要があると言われる量は最低1.5リットルです。

水分とともに気をつけたいのが、運動。

運動不足で、腸が動かなくなっている場合もあるので、めかぶをたくさん食べたからといって便秘がすぐ治るという考えは危険だと言えます。

また、体質によって食物繊維をとっても便秘改善が期待できない場合も。
posted by めかぶちゃん at 20:12 | 成分と効用

めかぶの栄養価は?

めかぶの栄養価はどの程度あるのでしょうか?

めかぶは海のミネラルを多く含んでいる食品ですが、ほかにも様々な栄養素を含んでいます。

最近の研究で、めかぶに含まれる栄養素には血中コレステロールを下げる働きがあるものや、胃潰瘍や、十二指腸潰瘍、脳梗塞、心筋梗塞、果てにはガンにまで効果が期待できるのではないか?といわれる抗がん性をもつ物質まで含まれているようです。

しかし、厄介なことに、めかぶは海から採取して2時間以内程で処理しなければ、重要な多糖類が劣化し栄養価が激減するそうです。

そのため採取しためかぶを瞬間冷凍し、長期保存する方法でめかぶの栄養価を保持させている企業もあるようです。

最近はめかぶとろろといって、見かけはとろろ昆布と同じような加工食まであります。

わかめよりも栄養価は高いので、たかがメカブどころではありませんね。

一時期ブームにもなりましたが、一過性のものだったようです。

しかし、食べて人間本来の治癒力を使って病気を治す類のものは、しばらく食べたからといって劇的に効果をもたらすものではありません。

何年も食べ続けることにより以前とは違う自分に気づくものです。

めかぶでもなんでもそうですが、続けることは大切なのです。
posted by めかぶちゃん at 22:40 | 成分と効用

驚きのめかぶ効果

メカブは微量栄養の宝庫とも呼ばれています。

めかぶには、不飽和脂肪酸という人体に必要不可欠な物質が多く含まれています。

不飽和脂肪酸は、血液中のコレステロールを減らし、生活習慣病の予防に役立つとされている体に良い油みたいなものです。

オリーブ油などにも多く含まれているといえば体にどれだけよいか想像できますね?

まためかぶの海草特有のヌルヌルはフコダインやアルギン酸が主成分で、これは食物繊維の一種です。

めかぶ等に含まれるフコダインは悪玉コレステロールといってコレステロールでも悪さをするコレステロールを分解する性質を持っています。

悪玉コレステロールを減らすと血液も固まりにくくなるので、血栓なども出来難くなり、脳梗塞や心筋梗塞などの防止に役立ち、結果として血圧も下がるという二次作用も期待できます。

アルギン酸のほうはというと、動脈硬化の原因となる胆汁酸を消化管内で消化させないという働きだけでなく、胆汁酸を吸着して便と一緒に排出してくれ、余分なコレステロールを減らすという働きがあります。

このようにめかぶは、食べ続けることによって凄い効果を期待できるという食材です。

あまりパッとしない地味な食材かもしれませんが、案外凄いパワーを持っていますよ。
posted by めかぶちゃん at 20:55 | 成分と効用

体臭には、めかぶが効く?

めかぶには口臭や体臭を抑える働きがあるという話。

メカブに含まれるアルギン酸とフコイダンが口臭予防や体臭予防に良いとされています。

めかぶのあのヌメリがアルギン酸で、油の吸収を抑制する効果があります。

その含有量は実に30%〜60%を占めるといわれ、昆布やワカメの主成分となっていて、天然の食物繊維というわけです。
整腸作用を高めて、便秘を解消して腸内での臭い成分を排出する作用があると言われているのです。

フコイダンというのがネバネバのもと(水溶性の物質)です。
特にめかぶに多く含まれていて免疫力、自然治癒力を高める作用と、臭いの元を抑える作用があるという事。

ダイエットや美容食品としても効果を期待できるというわけですが、めかぶを食べることで体臭や口臭を消す作用もあると言われているのはこのせいです。
posted by めかぶちゃん at 15:00 | 成分と効用
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