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めかぶダイエットの効果


めかぶでダイエットできるというのには、色々な理由があります。

そのうちのひとつには、めかぶには体内では生成できず、食べ物として摂取するしか取り入れる方法がないEPA(エイコサペンタエン酸)が含まれているので、血液をサラサラにして代謝をアップしてくれるということもあります。

余分な栄養分を貯めにくくなる分ダイエットに効果的ということです。

EPAには、動脈硬化や心筋梗塞なども予防してくれるようです。

どろどろの血液がさらさらになることで、体臭や口臭の原因を元から絶つことにもなり、いつの間にか臭いが消えていた?なんて消臭効果も期待できるかも知れません。


また、めかぶには食物繊維が豊富に含まれます。

食物繊維は便秘の改善や、ダイエットには欠かせないものですが、めかぶの食物繊維はフコイダン、アルギン酸と呼ばれ、普通の食物繊維ではないのです。


めかぶの美容効果も見逃せません。

更に、めかぶは食べ物だけでなくシャンプーや石鹸にも混ぜられるほどの美容効果があるのです。

肌荒れを予防し、乾燥肌など、美容を気にする女性にはぴったりの食材なのです。

具体的な方法というほどではありませんが、メカブダイエットと呼ばれる方法では、単純にめかぶを食べることを習慣付けする感じで記載されていますが、なにごとも極端はいけません。

とくに単品ダイエットは栄養バランスを欠きやすいので注意しましょう。



posted by めかぶちゃん at 07:11 | めかぶについて

めかぶ秘密の栄養素とは


めかぶにはワカメと比べると栄養素が凝縮されて詰まっているので栄養価が豊富です。

みなさんメカブがワカメの子供だということをあまり知らないせいでしょうか?

めかぶは、わかめの付着器の上にある、葉状部の中で厚い折れ重なってひだ状になった部分です。

わかめの生殖細胞が集まったところで、成実葉や胞子葉に相当します。

ワカメは海藻なので根ありませんが、ワカメの根元部分と表現されることもしばしば。


そしてめかぶ最大の特徴は、ねばねばですね?

このネバネバ(ヌメリ成分)の正体がフコイダンアルギン酸と呼ばれる食物繊維で、様々な健康効果が認められて大注目の物質です。

フコイダンは、部分的に硫酸化されたフコースを主成分とする酸性多糖類の総称で、海藻の褐藻類に含まれる特殊な多糖体で水溶性の食物繊維です。

海藻によってその構成糖や硫酸化度は異なってきます。

他の多糖類とフコイダンの大きな違いは、特有のヌメリ成分に含まれる硫酸基が34%以上と多く含まれていることです。(ちなみにオキナワモズクでは10%前後です)


メカブフコイダンはモズクフコイダンと比べ、フコースとともにガラクトースが構成糖に多く含まれることに加え硫酸基が多いことが特徴です。

フコイダンの健康効果を得ようとめかぶを毎日の食卓に取り入れるよりは、大変なので最近ではサプリメントでの摂取という形に変化してきているようです。

posted by めかぶちゃん at 07:08 | めかぶについて

乾燥めかぶの成分は生めかぶと違う?


めかぶといえば、ヌルヌルと粘りのある食感が特徴です。

メカブを食べるときには乾燥しためかぶなんてことはないと思うのですが、めかぶを乾燥させてある乾燥めかぶというものもあります。


乾燥めかぶというと、干ししいたけのようなものを想像すると思いますし、干ししいたけの良い所といえば、天日干しした椎茸のようにビタミンなどの成分が普通のシイタケよりも増えている(栄養価がアップしている)ところが魅力でもあるんですね。


では、乾燥めかぶは干し椎茸のように栄養価や栄養成分には違いが出ているのでしょうか?

結論から言うと、残念ながら乾燥めかぶ生めかぶでは成分的にほとんど違いはないそうです。


めかぶには免疫力向上効果や、ガン抑制効果のあるフコイダンやアルギン酸などの有効成分が特に多く含まれているので、干ししいたけのように乾燥物のほうが含有量が多くなるのであれば、あえて乾燥めかぶを選ぶと良いのですが、めかぶは椎茸とは違って成分は変わらないということらしいんですね。


わかめの場合は生ワカメより乾燥わかめのほうが栄養分が増えているということも聞きますが、なぜかめかぶに関してはそういったこと聞かないんですよねぇ。

posted by めかぶちゃん at 20:08 | めかぶについて

メカブのヨウ素含有量を知るには


メカブには、ワカメ同様にヨウ素(甲状腺ホルモンの成分となる栄養素でヨードとも言う)が含まれていて、最近の研究により、ヨウ素が乳がんの抑制に効果があることがあきらかになったとか。

しかしこの効果はヨウドだけの働きではなく、ヨードをはじめ、めかぶに含まれるアルギン酸やフコイダンなどの食物繊維、そしてフコキサンチンなどのカロチノイドによるものと考えられているそうです。


メカブのヨウ素含有量に関しての資料は乏しく、正確な含有量を知ることが難しいのですが、ワカメと同様かそれ以上ということまでは分かっているようです。


めかぶわかめには、ベータカロチンが豊富に含まれていて、さらに「フコキサンチン」という褐藻類の海藻にしか含まれていないカロチンを含んでいます。

このフコキサンチンという栄養素は、発ガン抑制効果があることがわかったそうです。

フコキサンチンには、がん細胞を自殺に追い込む働き(アポトーシス作用)があります。

また、めかぶのヌルヌル成分であるフコイダンにもアポトーシス作用があることも分かっています。


他にもフコイダンには、胃に入ると強力なヌルヌルパワーで胃の粘膜にへばりつき、胃の粘膜を保護するはたらきもあります。

さらに胃潰瘍や胃ガンの原因の1つとして問題視されているピロリ菌を吸着し、腸へと排出してしまう働きもあるそうです。

めかぶのセルロース等の不溶性食物繊維はわかめの約1.5倍。

EPA等の有効脂肪酸は昆布に比べてもはるかに多く含まれています。

また先に述べた血圧降下作用のあるヨードを始め、ビタミン、ミネラル類も多く含んでいます。

一度にとれる量は僅かですが、カルシウム、ビタミンA、鉄分、ビタミンB1、B2、ナイアシン、ビタミンCも豊富な高ビタミン、高ミネラル食品です。

これらの成分の相乗作用で、抗ガン作用も強く、便秘、肥満糖尿病、心臓病、高血圧、アレルギーなどにも効果があるといわれています。

posted by めかぶちゃん at 15:05 | めかぶについて

もずくとめかぶの違い


めかぶ」とよく引き合いにだされる「もずく」ですが、めかぶはわかめの根本の部分で、もずくは食用の海藻の一種で全く種類は違うそうです。

食感的には似ている感じがしますが、めかぶのほうがもずくより身体に良い栄養素が多いようですね。


ただしメカブやモズクなど、藻・昆布類に共通して含まれるフコイダンにはちょっとした凄いパワーがあります。

栄養素的には食物繊維の一種で、硫酸アミノ多糖類と呼ばれる部類に入ります。

めかぶやもずくはカルシウムなどのミネラルやビタミン・食物繊維が豊富ですが、海藻特有のぬめりのあるヌルヌル成分がフコダインです。

フコイダンの健康効果効能は多岐にわたるのですが、代表例は、

 ドロドロ血をサラサラにして、動脈硬化を予防する

 がん細胞を抑制する(アポトーシス作用)

 悪玉コレステロールを減らし善玉コレステロールを増やす

 肝機能向上

 免疫力向上効果

 花粉症などのアレルギー症状の緩和効果

 活性酸素による身体の老化(サビ)を防ぐ

 ダイエット補助効果

などがよく知られています。


効用の大部分が、よく注意してみると生活習慣病関連ということに気付くと思いますが、生活習慣であるので、思いつきで食べるのではなく、日々毎日の食生活として取り入れれば、メカブフコイダン効果の恩恵に授かれる可能性も高まりますね。


posted by めかぶちゃん at 16:21 | めかぶについて

めかぶ料理で花粉症を抑制!


めかぶには、食物繊維の一種であるフコイダンやアルギン酸が含まれています。

フコイダンやアルギン酸には、アレルギー反応の抑制効果や、免疫力を高める働きがあり、ぜひ花粉症対策の一環として毎日の食卓に取り入れたい食材のひとつです。


更に、めかぶのヌルヌル成分であるフコイダンは胃の粘膜にへばり付いて胃の粘膜を保護してくれます。

胃潰瘍や胃ガンの原因の1つとして問題視されているピロリ菌を吸着し、腸へと排出してしまうという働きもあることで、胃にとっては救世主的な食材です。


そんなメカブを毎日食べたいのですが、毎日食べれるメカブのレシピ料理は凝ったものではなく、意外と素朴なオーソドックスな料理のほうが飽きがこないものです。


そこで、おすすめ簡単めかぶレシピは、やっぱり「めかぶのみそ汁」です。

味噌汁は、毎日飲むものですし、「粒めかぶ」または「刻みめかぶ」があれば、あとの具材は普通のみそ汁のような具材(豆腐やねぎ等)があれば良いんですね。

できた味噌汁に粒メカブか、刻みメカブを入れるだけで出来てしまいます。

トッピング的に作れるので超簡単ですし、味噌汁は毎日飲んだほうが健康増進効果も見込め、良いことばっかり!まさにうってつけ!

他には、刻みメカブを納豆などと一緒に混ぜ合わせたりとか、ヌルヌルが嫌いでないのならなんでもありなんですね!


毎日の食卓にめかぶ料理を取り入れて毎年のいやな花粉症シーズンを乗り越えましょう。

posted by めかぶちゃん at 20:31 | めかぶについて

めかぶの栄養素と成分紹介


めかぶ」には様々な成分が含まれていて、それぞれが健康効果・効用のある成分として広く知られ、医療関係者までが注目する食品となりました。

メカブには、水溶性食物繊維(アルギン酸やブコイダン)、カルシウムなどの各種ミネラル、ヨード、脂質、EPAなど多くの有効成分が含まれます。

それらは、便秘、胃潰瘍、高血圧、動脈硬化、高脂血症、心筋梗塞、糖尿病、骨粗髭症、ガンなどの改善に期待できるものばかりです。

ようするに、生活習慣病などの予防に良いとされていて、自己免疫力(自然治癒力の強化)を高める食材としての効用があるとされています。

めかぶとは、ワカメの茎の下にあるヒダ状の「胞子葉」という部分で、豊富な栄養素が凝縮されており、ミネラルや水溶性繊維、脂質などがバランス良く含まれています。

ネバネバとした粘質多糖類のアルギン酸とフコダインには、免疫力を活性化させたり血液浄化作用があるといわれ医療業界では注目されているのです。

この他、フコキサチンという褐藻類の海藻にのみ含まれる栄養素も特徴的です。

フコキサンチンとはカロテンの一種で、めかぶのフコキサンチンは、ガンに対してフコダイン同様の効果・効用が期待されているのです。

posted by めかぶちゃん at 10:11 | めかぶについて

めかぶの調理方法と保存方法


めかぶの調理方法で最も一般的な食べ方といえば、よく洗っためかぶをサッと湯通しして、細かく千切りにしたものを、あたたかい御飯にかけて、鰹節と醤油をかけるという食べ方では?

そこに山芋おろしや卵をかけると・・・、(よだれが出てきます)すっごく美味しいです。



パック入りのメカブより、生めかぶのほうが安く買えますが、保存方法が問題です。

生めかぶの場合は本当にもちません。

時間と共に鮮度がどんどん落ちていきますので、処理(調理)はすぐにしてしまうのがポイントです。

採ったメカブは採取後、数時間で処理しないとダメなんですね。

鮮度が落ちると美味しくなくなります。


めかぶの食べ方も色々ありますが、保存を重視した佃煮風に煮込んだものでは、日持ちがするだけでなく、独特の粘りが白い御飯には、ピッタリです。

佃煮風など、加工調理してしまえば、めかぶは1週間以上持ちます。

更にこのように煮込み調理では、めかぶの茎(堅いので捨てる)を使っても、苦味のある大人風の佃煮になるので、無駄がなく経済的です。

メカブを一旦調理しておけば、冷蔵庫では1週間程もちますし、小分けに冷凍しておいて食べるときに少しづつ使えるという手法もあります。



ただし食べるときに、めかぶ特有のぬめり感ではなく、ズルズル、ザラザラとした食感は鮮度が悪い証拠。

もったいなくても食べずに処分しましょう。

posted by めかぶちゃん at 10:39 | めかぶについて

胃にやさしいメカブ

めかぶには胃にやさしい成分が含まれています。

めかぶのある成分が胃粘膜の保護に役立つという。


ある成分とはなんでしょうか?


それは、メカブ特有のあのヌルヌルの成分です。

ヌメリ成分はフコイダンといって海藻類特有のネバネバはフコイダンのせいだと思ってもらって結構です。

フコイダンは食物繊維の一種で、NK(ナチュラルキラー)細胞といって、免疫力を司る大事な細胞を活性化させ、免疫力向上に効果がある数少ない物質として有名になりつつあります。

他に、フコイダンは胃に入ると胃壁にへばりついて胃の粘膜を保護する役目も持っているのです。

そして、日本人の死因の上位を占めるガンの中でも胃がんが占める割合もガンの中でもトップグループに位置しています。

胃ガンの原因の一つに、ピロリ菌(ヘリコバクター・ピロリ)が関与していると考えられていますが、フコイダンにはピロリ菌を吸着して体外に排出してくれる働きがあるといわれています。

めかぶなどの海藻類に含まれているフコイダンはピロリ菌だけに効果があるのではなく、胃潰瘍などの胃粘膜が傷付いた状態などの保護にも役立ちます。
posted by めかぶちゃん at 21:02 | めかぶについて

めかぶの健康成分

めかぶとはわかめの胞子が作られる、つまりわかめの根っこの部分をいいます。

めかぶはわかめの生命の源とも言えるもので、栄養価が凝縮された部分ともいえます。


メカブはワカメの葉の部分に比べて、ミネラルが非常に豊富に含まれています。

そして、メカブには食物繊維が豊富であのネバネバ成分は食物繊維の仲間です。


なかでもメカブに含まれるアルギン酸はワカメの20倍とも言われます。

めかぶのアルギン酸は、人間の消化器官ではほとんど消化されません。

消化されずに腸まで届きます。


腸まで届いたアルギン酸は、内容物を包み込んで排泄させる働きを持ちます。

この作用のおかげで腸内の余分なもの(中性脂肪、コレステロール、糖分、塩分など)を体外へとうまく排出してもらえます。


めかぶといえば、めかぶ茶やめかぶ納豆程度の認識でしょうが、実は物凄いパワーを秘めた健康食と言えるでしょう。

ネバネバ成分はアルギン酸だけではなく、フコイダンという免疫力強化作用や、抗ガン作用、生活習慣病予防、胃潰瘍の元、ピロリ菌が胃壁に付くのを防ぐなどに働く成分も含んでいます。


「めかぶ」はまさに健康食品の代表ともいえる食材です。
posted by めかぶちゃん at 10:49 | めかぶについて
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