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めかぶ茶ってなんですか?


めかぶ茶というのは、その名の通りめかぶが入ったものをお茶として見立てている飲物です。


普通の日本茶は、茶葉と呼ばれるものを急須などに入れてお湯を注いでお茶を出しています。

メカブ茶は、メカブそのものをお湯の中に一緒に入れてあるだけのようなものを想像してもらえばいいのではないでしょうか?


私が飲んでいるメカブ茶は、乾燥めかぶを刻んだもので、それぞれ数センチ程度の大きさのものを一つか二つ、湯呑み茶碗にいれてお湯を注げば出来上がりという簡単なものです。


味は、塩味がきいていて、昆布茶のような感じを想像してください。

お湯を入れて少しかき混ぜただけで、すぐにネバネバしてきます。

このヌメリ成分がフコイダンといって健康効果が優れた物質で、正体は水溶性食物繊維です。

混ぜていると、ねばねばというよりトロトロっとしていますが、飲むとそうでもありません。

飲んだ後はめかぶだけがのこりますが、まだ塩っぱくて普通の昆布のように食べれます(食べたほうが身体にいいので食べましょう)。

お茶というより、メカブのだし汁というほうが合っている感じがします。

昆布茶が好きな人は、めかぶ茶も好きになると思います。

おいしいので、飲みすぎそうになりますが、めかぶ茶の飲みすぎは後で逆に喉が渇くかも知れませんね。



posted by めかぶちゃん at 20:58 | 料理レシピ(作り方)

粉末めかぶでメカブ味噌汁


めかぶを粉末状にしてある商品って見たことありますか?

メカブは、たくさんの効能や効用があって身体に良い食材なので出来れば毎日摂りたい食品ですが、レシピ的にはあまりバリエーションが豊富ではない気がしますね?

ところが、この「粉末めかぶ」であれば、結構色々なメニューに投入できるんです。

納豆、玉子焼き、味噌汁、お茶漬けなどは刻んだメカブが入っているメニューレシピの代表例ですが、粉末状の芽かぶであれば入っていても分からないことも(!?)あります。

他にも汁物であれば簡単に溶かせますし、混ぜるだけなので何にでも入れれそうですね!


ちなみに、めかぶの主な効果や効能としては、抗がん作用や、糖尿病・心臓病・高血圧の改善、アレルギー、便秘、肥満、肌荒れ(ニキビ・吹き出物)の体質改善効果などがあります。

めかぶには皮膚や粘膜を保護し、抗がん作用があるといわれるカロチン(ビタミンA)、アミノ酸、タンパク質などの含有バランスがよくて、わかめの中でも特に身体に良い部分とされています。

また、めかぶ特有のヌメリには旨味を呈するアミノ酸や血圧降下作用のあるヨードが特に豊富で、常食している海岸地方の人は歳をとっても血圧は上がらず、高血圧患者はほとんどいないということです。

めかぶに含まれる食物繊維とは、体内の免疫細胞を活性化させて、免疫力、自然治癒力を高め、ガン細胞の増殖を抑制する作用があるフコイダンです。

ほかに、塩分を体外に排出し血液中のコレステロールを減らし、動脈硬化を予防する効果のあるアルギン酸も豊富で、めかぶに含まれる食物繊維のひとつです。

また、大便が腸の中に長くとどまることを防ぐセルロースも含まれる食物繊維のひとつです。

posted by めかぶちゃん at 13:11 | 料理レシピ(作り方)

生めかぶの賞味期限は?


めかぶ」には色々な調理方法や食べ方があり、栄養たっぷりで身体に良いメカブ料理のレシピは豊富に知られています。

あのメカブのヌルヌル成分であるフコイダンには、とてつもない栄養価があり、糖尿病予防やピロリ菌などから胃粘膜を保護してくれたり、高血圧予防や動脈硬化防止といった生活習慣病の予防、そしてガンの代替医療にまで利用が進んでいるほどです。


スーパーなどで売られている「芽かぶ」は賞味期限や消費期限が長くなるように加工されているので、ものによっては数ヶ月間も賞味期限が長く食べられるというものまであるようですが、生めかぶとなると話は違います。

採れたての生メカブであれば、ほんの数日間(2〜3日程度)しかもたないと思っていていいと思います。

生めかぶは、一度調理(といってもお湯に通すだけですが…)してから保存するほうが良いでしょう。


生めかぶにサッとお湯をかけると、きれいな緑色になります。

しばらくたってもそのままの色ならOKです、売られているめかぶと同じものになったといって良いと思います。

出来たものは、醤油や酢醤油をかけておいしくいただけます。

残りは小分けにして冷凍保存できます。

消費期限は、半年〜一年程度を目安に考えておいたほうが良いと思います。


めかぶは保存方法に気をつければ鮮度を保つことも出来そうです。

posted by めかぶちゃん at 20:43 | 料理レシピ(作り方)

めかぶを料理するときのコツ


めかぶは身体に良いと分かってはいても、あのネバネバ、ヌルヌルがちょっと嫌だ。と言った理由でなかなか食べられずに悩んでいるかたも少なくないようです。


メカブもそうですが、海藻類は味付がないと無味なものが多く、おいしいとは言えず、なかなかのどを通りません。

しかし、酢、しょうゆ、砂糖の合わせ酢などをベースに味付してあるものはとても美味しく、大変食べやすくなっています。

そこで、メカブのためともいえる簡単レシピを紹介します。


用意するものは、


砂糖

しょう油

お酢


この3品です。

当然めかぶをお忘れなく(笑)。


レシピというほどでもありませんが、「砂糖」:「醤油」:「酢」を、1:3:3の割合で混ぜるだけで、めかぶ用の合わせ酢が完成してしまいます。

しかも、コレがめかぶに良く合う!

刻みめかぶにかけるだけで結構イケてます。

お酢によっては砂糖の量を加減するといいかもしれません。


めかぶ(海藻)は一度にたくさん食べるよりも、少量づつでも良いので毎日食べ続けることが大切です。

あなたのヘルシーライフの一部にめかぶ料理を一品を加えてみるのはとても健康的なことですよ。

posted by めかぶちゃん at 22:27 | 料理レシピ(作り方)

免疫力を高めるメカブのみそ汁

みそ汁は元々栄養満点な食べ物なんですね。


味噌汁を作るとき、昔は煮干しなどの小魚や昆布から出汁(ダシ)を取っていました。

にぼしやコンブにはカルシウムをはじめ、現代人の不足しがちな栄養素がふんだんに含まれています。


しかし現代の味噌汁はというと、化学調味料を使って即席に作ってしまうので昔と比べると栄養価が不足しがちです。


そこで、めかぶと味噌汁のコラボレーションに注目です。

めかぶにはとても豊富な栄養がふんだんに含まれていて、カルシウムなどのミネラルが豊富なのはもちろんですが、フコイダンとアルギン酸という物質が含まれています。

フコイダンとアルギン酸は食物繊維の一種で、普通に食物繊維の働きもしますが、特にフコイダンの働きがとても優れているのです。


(メカブの)フコイダンは、免疫力を向上させ、コレステロール低下させたり、胃潰瘍の治療促進効果があったり、肝機能向上作用や、高血圧に効果が期待できたり、極めつけは抗がん作用まであり、ガン細胞をアポトーシス(自然死)させる力もあると言われています。


現代の味噌汁の栄養不足を補って余りあるめかぶの力を簡単に摂取できる、めかぶみそ汁は現代人にとっても必要な食べ物と言えますね?


作り方はとても簡単で、みそ汁はなんでも良くて、刻んだメカブを入れて混ぜるだけです。

毎日の食卓に一添えでめかぶパワーを手に入れることができるので、試してみては?


posted by めかぶちゃん at 22:33 | 料理レシピ(作り方)

めかぶとオクラのヌルヌル和え

ヌルヌルめかぶとヌルヌルおくらを酢醤油で和えていただくと絶品なのがこのレシピ。


材料4人分
 オクラ10本
 めかぶ80g
 削り節適量
 しょう油
 塩
 酢
 梅エキス(これはなくても良いし、梅干を搾っても良いです)


作り方(レシピ)

 1.オクラはヘタは苦味があるので切り落とす。
 2.塩一つまみを入れた湯で茹でて、色よくなったら氷水につけておく。
 3.オクラを小口切りにし、細く刻んだメカブと共にボウルに入れる。
 4.酢小さじ1、しょう油、削り節を加えて、粘りが出るまでよく混ぜ合わせて完成。


調理時間数分、カロリーも十数キロカロリーとローカロリー。

オクラのぬめり成分の、ペクチン、ガラクタン、アラバンや多糖性のムチンの整腸作用&コレステロールの吸収を抑える効果+血糖値の情報を抑える効果と、めかぶのフコイダンの同様な効果(血糖値の改善効果や生活習慣病予防、抗ガン作用など)と相まってとてもヘルシーな一品です。


めかぶレシピのなかでもポピュラーな部類に入りますが、ローカロリーな割りに栄養満点で、身体にも良い健康志向のレシピです。


熱々のごはんにも良く合いあいます、ためしてみてください。


posted by めかぶちゃん at 19:52 | 料理レシピ(作り方)

めかぶサンドウィッチ

めかぶを使った栄養たっぷりのおいしいサンドウィッチの紹介です。


レシピは簡単。


めかぶレシピメニューはどれも簡単なものばかりなので、楽チンです。


用意するものは、パン、卵、めかぶ。

まず、メカブはみじん切りにします(たたきでもOKでしょう)。

そして卵に混ぜて卵焼きにしたら、パンに挟むだけ。

簡単、スピーディに「めかぶサンドウィッチ」の出来上がりです。



めかぶは今や健康食品の代名詞とも言えるほどの栄養素を持っていることはみなさん知ってのとおりだと思います。

わかめの根本の所にあるひだひだの「胞子のう」の部分を「めかぶ」と呼んでいます。

葉の部分や茎の部分よりアルギン酸やヨード、カルシウムが2割も多くなっているんですね。



そしてメカブにはフコイダンという食物繊維がたっぷり含まれています。

食物繊維なので、整腸作用を持ち、お通じにも良いのはもちろんですが、フコイダンには身体の免疫力を高めて生活習慣病(フコイダンの抗ガン力はすさまじいという研究結果もあります)に対して有効という、私達現代人にとっては欠かせない働きを持っています。


めかぶを食べると分かりますが、特徴的なのが、あのネバネバです。


めかぶのヌメリの主成分がフコイダンとアルギン酸というわけです。


posted by めかぶちゃん at 19:08 | 料理レシピ(作り方)

芽かぶ茶をスープにしておいしく飲む

めかぶ茶というものをご存知ですか?


めかぶの切れ端をお湯に溶くだけの簡単めかぶ料理レシピなのに、とてもおいしいので秘かに人気があります。

「めかぶ茶」として市販もされていますが、製品により若干味付けが違うようですよ。

微妙ですが、おいしいのとあまり美味しくないと感じるものが有ります。


基本的にメカブ茶は原料がめかぶ100%なので、めかぶフコイダンなどの恩恵もたっぷりです。

塩々しく、海の香りがする(味的には昆布茶と感じが似ていると思います)ので何倍でもいけそうな感じですが、実際には「めかぶ」には食物繊維(フコイダン、アルギン酸も食物繊維ですよ)たっぷり含まれているのでお腹が膨れて、何倍でもというわけにはいかない感じです。


普通にめかぶ茶を飲むのも良いのですが、スープ仕立てにすると違う食感になってお勧めです。


さて、おすすめのめかぶスープの調理レシピですが、めかぶ茶に良質のプロテイン粉(味付けのないものが良いです)を溶かしてオリーブオイルなどを少し垂らすだけ。


不思議とめかぶ茶という舌触りが消え、ポタージュスープ的な舌ざわりに変化しています。

味付けもプロテインなどが入るので若干変わり、まるでめかぶ茶という印象すら沸きません。


ただ元はメカブ茶なので、やっぱり最後にはめかぶは残ってしまいます。

残った芽かぶは、ぶっちゃけ昆布なので噛み噛みして食べてください、残り物ですが美味しいです。
posted by めかぶちゃん at 15:04 | 料理レシピ(作り方)

基本はめかぶのたたき

めかぶ料理をするときに、必ずといっていいほど使う「めかぶのたたき」ですが、料理初心者の中には”たたき”って何?って人も・・・。


本当に唖然としてしまうんですが、世の中には信じられないことを平気でやってのける人もいますよ。


三杯酢を3倍に薄めた酢のことだと思っていたり、お米を洗剤で洗う人なんかもいたりするそうです。


なので、メカブのタタキも何か違うものに間違える人もいそうですね(^_^;)

「めかぶのたたき」の作り方(というほどでもないですが)は、たたくだけ。


やり方というほどのものでもありません。

めかぶを綺麗に洗って、一旦湯通し(生のめかぶは湯通しすることで見慣れた鮮やかな緑色になりますよ)したものを叩くわけですがそのままでは細かく砕けにくいので、まずは適当な細かさに切り分けましょう。


それから叩いて細かくします(叩くものは何でもいいです)。

叩いていくと粘りもまして、納豆のようにネバネバ、ヌルヌルの糸引き状態になりますが、このヌメリがフコイダンと言って私たちの健康にとってとても良い栄養素の一つになります。



あと良く使うやりかたに、めかぶを(細く)刻むというのもありますね?

これは、そのままの意味でメカブを細く刻んでいくだけです。

キャベツの千切りや刺身に添えられる大根のつまのように包丁で切るだけです。


なんだかこんな基本的なことを書いていて良いのだろうか?という思いになりますが、めかぶ料理の基本中の基本なので一応載せました。
posted by めかぶちゃん at 15:00 | 料理レシピ(作り方)

めかぶサラダがおいしい

めかぶをサラダにしてみませんか?


めかぶサラダはさっぱりしていて、なかなか美味しいです。


メカブサラダと一口に言ってもサラダにするものを何にするかで出来上がりが大きく変わります。

たとえば、めかぶを細く刻んだものをベースにしたとして、トマト、きゅうり大根などを合わせるサラダ。

ワカメ、えのき、しめじ、などを合わせるサラダ。


両者にはメカブという海藻は同じなのですが、全く違ったサラダになっていますよね?

他にもなんでも混ぜてもいいですよ。


私はあっさり系のトマトやきゅうりを混ぜためかぶサラダのほうが好みですけど・・・。


めかぶといえば、フコイダンで有名になってきました。


フコイダンはめかぶなどの海藻の昆布類に含まれる食物繊維のことですが、フコイダンにはすさまじいパワーが秘められています。


特に抗がん作用には注目が集まっていて、フコイダンの抗ガン力は通常病院で処方され、使用される抗癌剤の威力をはるかにしのぐともいわれます。

他に、血液系(血糖値の改善作用など)の生活習慣病にも効果がありますし、胃潰瘍などの治療にも使用されています。


食物繊維なので、当然ダイエット食としても有名ですね?
posted by めかぶちゃん at 21:42 | 料理レシピ(作り方)
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