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めかぶは低カロリー食材です


めかぶは、栄養価が高いわりにカロリー(熱量)が低いのが特徴で、めかぶ100グラム中のカロリーは11kcalしかありません。

そして、めかぶにはめかぶの特徴ともいえるネバネバ、ヌルヌル成分のフコイダン、アルギン酸という水溶性の食物繊維が豊富に含まれています。

同じ重さの野菜と比較すると、めかぶは野菜の15倍もの食物繊維になり、少量でたくさんの重量の食物繊維を摂取することが可能で、便秘改善に期待が持てます。

また、悪玉菌が出す毒素や有害物質を吸着し、便として体外に排出するデトックス効果や、コレステロールの排出、血糖値の安定、中性脂肪を下げたり、脂肪の蓄積を抑えるといった効果も期待できるとされています。

これらのことからメカブのダイエット効果を期待して、めかぶダイエットといったダイエット方法なども知られているほどです。


食物繊維が多いということは、腸が活発に動いて便通が良くなることにつながるようで、ついでに満腹感も得られる効果まで。

女性に不足しがちな鉄分も補給できて、体臭や口臭の改善解消、血液をサラサラにする効果もあります。

これ、みんなめかぶの食物繊維のフコイダンのおかげ。


ただ、やっぱりめかぶばかりだと飽きちゃうので、他の食材と栄養バランスを整えてやらないと単品ダイエットの落とし穴にはまっちゃうかも知れませんが・・・。



posted by めかぶちゃん at 06:16 | 栄養素とカロリー

フコイダンサプリメントの選ぶポイント


めかぶやワカメに多く含まれているヌメリ成分のフコイダンは、健康増進作用がとても高いものです。

NK細胞活性化に代表される免疫力の強化にはじまり、抗がん作用などの生活習慣病予防効果まであります。


めかぶを毎日食べればいいのかも知れませんが、本物のめかぶを使った料理のレシピは限られてくるのでどうにかしたい!飽きてしまう!と思っている人も多いのではないかと思います。


そこで、フコイダンのサプリメントに着目してみました。

サプリメントという形で摂れればあまり料理の味などに関わらず、しかも毎日一定量のフコイダンが取れるので、万が一のめかぶの品切れなんてコトにも慌てません。


しかし、フコイダンのサプリメントを購入するときに注意するポイントがあるんです。

これを知らないとサプリメントの効き具合(ホントは薬事法で効く効かないは言ってはいけません)に差が出てくるそうです。


その、たったひとつのポイントとは、

「低分子化サプリメントに加工されているものを選ぶのが大事」

ということです。


実は、ワカメ等の海藻を食べても、ほとんど吸収されずに排泄されてしまいます。

なぜなら、人間は海藻類を吸収する酵素を持っていないために体内を素通りしてしまうからだそうです。

フコイダンの作用は、直接接触した細胞にのみ有効であるため、食道や胃や腸の表面の細胞には働きかけますが、肝臓や肺等の内臓には全く働きかけません。

この問題を回避解決するために工夫されたのが低分子加工を施したサプリメントとしてのフコイダンです。

フコイダンは分子量20万を超える巨大な多糖類ですが、人間の消化吸収の構造上、ほとんど腸では吸収できないといいます。

そこで、特別な手法でフコイダンを低分子化しておくと分子量が500以下になり、最も吸収が素早いという舌下(舌の裏側)から瞬時に吸収される大きさにできるのだそうです。

そうすることで、フコイダンは腸からも確実に吸収され、血液に乗って内臓を始め身体中に届きますので、どの部位にガン細胞があってもその効果を期待できるということになります。

posted by めかぶちゃん at 20:30 | 栄養素とカロリー

保存メカブでもダイエット効果は同じ?


めかぶは、それ自体のカロリーが低い割には栄養価が高いことなどで、めかぶダイエットとしてダイエット食品のように扱われるときがあるようです。

更にメカブには、良質の食物繊維が豊富に含まれていることや美容に良い成分も含まれているようですね。


スーパーに行くと、乾燥状態のメカブやそうでないものなど様々な状態の雌株があります。


干ししいたけなどは、乾燥の過程でビタミンDが豊富になるなど栄養価の変化が見られますが、芽株の場合はどうなのでしょうか?

天日干しすると、干ししいたけのようにビタミンDなどの増加が考えられますが、現在の生産過程においては乾燥するときはコスト面から機械乾燥が多いのではないでしょうか?

つまり、どの状態のメカブもあまりビタミン、ミネラルそのほかのフコイダン、アルギン酸などの成分の変化は同じ程度と思っていていいようです。


同じように、冷凍保存してあるメカブでもダイエット効果は同じではないかと推測されます。

ただし、生めかぶなどから調理して自分で作った場合などは特に注意が必要ですが、賞味期限にだけは注意しましょうね。


そして、めかぶダイエットやその他のダイエット方式で単品ダイエットを行う場合は、どうしても栄養の偏りが生じやすいのです。

ダイエットを行う場合は、栄養バランスを無視してはリバウンドにつながりやすくなるので注意しましょう。

posted by めかぶちゃん at 20:50 | 栄養素とカロリー

めかぶのヨウ素含有量は?


メカブに含まれるヨウ素の含有量はワカメの茎や根の含有量と比べると、2割増とのことです。

ただ、はっきりとした成分表などのデータが無いようなので本当かどうか少し不安な情報ですね。

食品成分表では藻類として「わかめ」や「めかぶわかめ」と一緒のくくりになっているようです。

昆布などに含まれるヨウ素は摂取しなければならない栄養素(必須ミネラル)のひとつですが、とり過ぎてもダメな栄養素のひとつです。

ヨウ素を大量摂取してはいけない人というのは、甲状腺疾患などヨウ素が身体にマイナスとなる影響を与える人が対象となるでしょう。

甲状腺疾患は女性に多い病気で、比率は男性1に対し、女性9と圧倒的です。

病名ではバセドウ病が代表例です。

メカブには他の食品と比較してもヨウ素含有量は豊富なので、めかぶの食べ過ぎは注意しなければなりませんね?


ヨウ素の一日の必要量は、0.1mg(ミリグラム)とされ、とても微量です。

生の昆布であれば1〜2g(グラム)ほどで十分な量ということになります。

しかし干し昆布の場合、水で約20分間戻すことでヨウ素の約90%が水に流れ出てしまうといいます。

本当ならば毎日10〜20gの生昆布を食べなければ一日の必要量のヨウ素が摂取できないということになりますね。

posted by めかぶちゃん at 15:26 | 栄養素とカロリー

めかぶが育毛剤になる?


めかぶは「食べる」から「洗う」へと使い方が変わっていくのか!?とも思わせるタイトルです。


めかぶには元々頭髪に良い成分が詰まっています。

このことについてはあまり知られていないようですが、めかぶには毛母細胞を活性化し、髪によいとされているフコイダンと言う成分が食べると育毛効果があり、健康で太く美しい髪を育てるのに効果的とか。


そして、もうひとつ重要な成分にアルギン酸があります。

めかぶに含まれるアルギン酸は髪に吸着し、髪全体に皮膜状に広がり痛んだキューティクルを補修し、パサつきを抑える効果があると言われます。


これらの成分が含まれるめかぶシャンプーを使い続けることによって、はりのあるスベスベした健康な毛髪になっていくというわけです。


抜け毛が多くなり悩んでいた人、コシのなくなった髪だった人、頭髪が細くなった人、髪が傷んで困っている人などにも効果が期待できるようです。


めかぶには元々食べることでも髪に良いとされてきていますが、めかぶシャンプーなどのようにつけても効果が期待できるのはとても凄いことですね。


ただ、めかぶシャンプーにも色々な製品があります。

買うときはよく吟味して選んで購入したほうが良いようです。

posted by めかぶちゃん at 22:25 | 栄養素とカロリー

めかぶで便秘を治せるか


めかぶで便秘を治せるか?

という問いに対し、「イエス」でもあるし、「ノー」でもあるという・・・。


確かにめかぶに含まれるフコイダンやアルギン酸のような水溶性食物繊維は便秘に対し効果的です。

整腸作用があり、腸のぜん動運動を促進し、便の量を増やす働きがあります。

しかも、めかぶなどの水溶性食物繊維には便秘解消だけではなく、糖尿病予防や血圧上昇の抑制などといった効果まであります。

反対に不溶性食物繊維には、排便促進作用、大腸がん抑制作用、整腸作用が主な働きです。

ちなみに不溶性食物繊維は、植物類(セルロース)、カニやエビの殻(キチン)などが代表例です。

めかぶのほかに水溶性食物繊維を多く含む食べ物には、果実類(ペクチン)やこんにゃく(グルコマンナン)といったものもあります。


ただ、便秘といっても便秘の原因は様々です。


単に食物繊維を摂れば解消されるというものでもないはずですね?

運動も大切ですし、日頃の食生活もとても大切です。

ストレスなども影響します。

つまり生活習慣や食生活などが大きく影響するのです。


他には病態(大腸ポリープなどが原因の疾病としての状態)としての便秘もあります。

メカブにはフコイダンやアルギン酸のほかに、カルシウムやミネラル類も豊富です。

現代人の食生活は、栄養バランスが崩れやすく食物繊維やミネラルもすぐに不足しがちになってしまいます。


めかぶは私達にとって、今やなくてはならない、健康管理にはぴったりの健康食品と言っても過言ではないのでは?

posted by めかぶちゃん at 21:22 | 栄養素とカロリー

めかぶで加齢臭・体臭を消臭する


めかぶを食べ続けることによって、たくさんの効果があることが知られていますが、めかぶの効果の中に消臭効果というものもあるのはご存知でしたでしょうか?


めかぶにはカルシウムなどのミネラルなどの様々な栄養素がたくさん含まれていて、とても栄養価が高い食品です。

そして、めかぶを調理したり食べたりしたことがある人は分かると思いますが、めかぶ最大の特徴はあのネバリです。


ネバネバ、ヌメヌメ、独特の粘りの成分はフコイダンとアルギン酸と呼ばれます。

めかぶには、このフコイダンとアルギン酸が豊富に含まれるのです。


フコイダンやアルギン酸は食物繊維の一種で、毎日スッキリ出したいというかたにはもちろんですが、身体に溜まった老廃物(ドロドロのことです)を排出するにはもってこいの食品といえます。


口臭や体臭の原因は、老廃物(ドロドロ)の溜め込みが原因と言われています。

メカブでこれらを一掃することで、口臭・体臭を抑制予防する効果があると考えられています。

加齢臭で悩んでいた人が、2週間ほど「めかぶ」を食べ続けたら加齢臭が気にならなくなって喜んでいるという話も聞きます。


期間は個人差があるでしょうが、めかぶには消臭効果だけではなく、他に生活習慣病予防効果や、免疫力向上効果、胃潰瘍治療効果までも知られています。


posted by めかぶちゃん at 20:14 | 栄養素とカロリー

ヨウ素(ヨード)の含有量

ヨウ素(ヨード)は不足すると、脱毛や肌荒れが生じる大切な栄養素ですが、摂りすぎも注意しなければなりません。

ヨウ素(ヨード)とは体内で甲状腺ホルモンを合成するのに必要なために人間にとっては必須元素です。

ヨウ素は人体に摂取、吸収されると、血液中から甲状腺に集まり、蓄積されます。


日本では周り中が海なので、食生活の中で海藻などから自然にヨウ素の摂取が行われますが、大陸の中央部ではヨウ素を摂取する機会があまりなく、ヨード欠乏症による甲状腺異常が多く発生したといわれます。

海藻であるメカブにはヨウ素が豊富に含まれています。

めかぶに含まれるヨウ素(ヨード)の含有量は、100gあたりワカメで7〜24mgです。

ヨウ素(ヨード)の必要量は、1日約0.1mgです。

人間が一日に摂取してもよい許容量は一日3mgといわれます。

ただし、摂り続けると影響がある程度なので、毎日食べなければOKでしょう。


めかぶはカロリーも少ない(100gで11kcalカロリー)ので、ダイエット食としても注目されることもありますが、めかぶは、このヨウ素(ヨード)のほかにも様々な有益な栄養素を含んでいるので、本当は健康に気を使う人にはもってこいの食材なのです。
posted by めかぶちゃん at 23:15 | 栄養素とカロリー

めかぶの食べすぎは身体に悪いのか

めかぶが身体に良い食材だからといって、メカブばかりを食べても良いのでしょうか?

めかぶにはとてもたくさんの効果や効能があり、サッと挙げるだけでも、

 免疫力向上

 体臭・口臭改善効果

 ガン抑制効果

 生活習慣病

 高血圧改善

 胃粘膜の保護

 ピロリ菌除去

 糖尿病

 便秘改善

 健康と美容

などいっぱいあります。


だから、「メカブを毎日食べよう!」は良いのですが、「メカブばかり食べていれば良い」ではありません。

特にメカブに含まれる成分のうち、ヨウ素は過剰摂取すると甲状腺の病気になります。

しかし、ヨウ素(ヨード)は少なすぎても甲状腺の病気になってしまうそうです。


なにごともホドホドが良いようですが、めかぶにはヨウ素(ヨード)がたくさん含まれますので、食べ過ぎも要注意です。

めかぶにはダイエット効果(食物繊維やミネラルが豊富です)があるので、食べれば食べるほど効果的に見えますが、めかぶだけを食べていると必ず栄養不足になります。

ダイエットは、炭水化物・たんぱく質・脂質の3大栄養素やビタミン・ミネラルなどの必要量をとりながら、バランスの取れた食事をして、1日のカロリー制限をするほうが良いです。

ちなみに、ヨウ素(ヨード)は不足すると、脱毛や肌荒れが起きてきます。
posted by めかぶちゃん at 08:12 | 栄養素とカロリー

めかぶはどれくらい食べればよい?

めかぶを食べることで得られる効果、効能には本当に驚くほどたくさんあります。

メカブを食べることで得られる効果や効能はサッとあげるだけでもたくさんあります。

一般にめかぶは健康に良いという漠然としたイメージと、便通が良くなってダイエットにも良いというイメージの2通りが知られています。

ほかにも胃潰瘍の治療薬として注目されていたり、ガンを抑制する(アポトーシス作用)効果や、生活習慣病(コレステロール値など)の改善効果に期待されていたり、免疫力を向上させる効果があったり、身体のデトックス作用(腸内の滞留便を一掃する)があったりと様々です。


これらのめかぶ効果を期待するには、いったいどれほどのたくさんのめかぶを食べなければいけないのでしょうか?

一日で食べなければいけないめかぶの量は、生めかぶで約7gです。

乾燥めかぶならば1日約2〜3g程度とされています。

意外と少ない量ですね?

これなら御飯一口程度の量です。

毎日食べるには負担にならない感じです。

たったこれだけで、ガン予防になったり、健康維持に約立つのならば食べないほうが損な気がします。


でも、一番大変なのは毎日食べ続けることですよ。
posted by めかぶちゃん at 14:57 | 栄養素とカロリー
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