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乾燥めかぶの成分は生めかぶと違う?


めかぶといえば、ヌルヌルと粘りのある食感が特徴です。

メカブを食べるときには乾燥しためかぶなんてことはないと思うのですが、めかぶを乾燥させてある乾燥めかぶというものもあります。


乾燥めかぶというと、干ししいたけのようなものを想像すると思いますし、干ししいたけの良い所といえば、天日干しした椎茸のようにビタミンなどの成分が普通のシイタケよりも増えている(栄養価がアップしている)ところが魅力でもあるんですね。


では、乾燥めかぶは干し椎茸のように栄養価や栄養成分には違いが出ているのでしょうか?

結論から言うと、残念ながら乾燥めかぶ生めかぶでは成分的にほとんど違いはないそうです。


めかぶには免疫力向上効果や、ガン抑制効果のあるフコイダンやアルギン酸などの有効成分が特に多く含まれているので、干ししいたけのように乾燥物のほうが含有量が多くなるのであれば、あえて乾燥めかぶを選ぶと良いのですが、めかぶは椎茸とは違って成分は変わらないということらしいんですね。


わかめの場合は生ワカメより乾燥わかめのほうが栄養分が増えているということも聞きますが、なぜかめかぶに関してはそういったこと聞かないんですよねぇ。



posted by めかぶちゃん at 20:08 | めかぶについて

フコイダンサプリメントの選ぶポイント


めかぶやワカメに多く含まれているヌメリ成分のフコイダンは、健康増進作用がとても高いものです。

NK細胞活性化に代表される免疫力の強化にはじまり、抗がん作用などの生活習慣病予防効果まであります。


めかぶを毎日食べればいいのかも知れませんが、本物のめかぶを使った料理のレシピは限られてくるのでどうにかしたい!飽きてしまう!と思っている人も多いのではないかと思います。


そこで、フコイダンのサプリメントに着目してみました。

サプリメントという形で摂れればあまり料理の味などに関わらず、しかも毎日一定量のフコイダンが取れるので、万が一のめかぶの品切れなんてコトにも慌てません。


しかし、フコイダンのサプリメントを購入するときに注意するポイントがあるんです。

これを知らないとサプリメントの効き具合(ホントは薬事法で効く効かないは言ってはいけません)に差が出てくるそうです。


その、たったひとつのポイントとは、

「低分子化サプリメントに加工されているものを選ぶのが大事」

ということです。


実は、ワカメ等の海藻を食べても、ほとんど吸収されずに排泄されてしまいます。

なぜなら、人間は海藻類を吸収する酵素を持っていないために体内を素通りしてしまうからだそうです。

フコイダンの作用は、直接接触した細胞にのみ有効であるため、食道や胃や腸の表面の細胞には働きかけますが、肝臓や肺等の内臓には全く働きかけません。

この問題を回避解決するために工夫されたのが低分子加工を施したサプリメントとしてのフコイダンです。

フコイダンは分子量20万を超える巨大な多糖類ですが、人間の消化吸収の構造上、ほとんど腸では吸収できないといいます。

そこで、特別な手法でフコイダンを低分子化しておくと分子量が500以下になり、最も吸収が素早いという舌下(舌の裏側)から瞬時に吸収される大きさにできるのだそうです。

そうすることで、フコイダンは腸からも確実に吸収され、血液に乗って内臓を始め身体中に届きますので、どの部位にガン細胞があってもその効果を期待できるということになります。

posted by めかぶちゃん at 20:30 | 栄養素とカロリー

めかぶパワーの源はフコイダン


めかぶにはガン細胞を自殺に追い込む作用を持つ、フコイダンという物質が多く含まれていることで注目されています。


実は、メカブ自体が注目されているというより、フコイダンが注目されているような感じです。


そのフコイダンですが、癌細胞を自殺させる作用(アポトーシス作用)はもちろんですが、正常細胞はより強くするという優れた作用が特に注目されているようです。

フコイダンには、ガンが作ろうとする新生血管生成を抑制する働きや、全身の免疫力の多くを司る腸管免疫を上げる(腸内異常発酵を抑制する)という作用や、継続して摂取し続けることで免疫力自体を上げる(NK細胞の活性化)という働きがあるのです。


これだけでも凄いことなのに、まだまだフコイダン効果はたくさんあり、

 コレステロール値を上昇するのを抑制

 血糖値が上がるのを抑制

 中性脂肪を抑制する

 抗アレルギー作用

 血液が固まってしまうのを止める凝固阻止作用

 血圧上昇抑制作用

 潰瘍の治療促進を促す

 抗ウィルス・抗菌作用

 抗酸化作用(活性酸素などを除去する作用)

 肝機能向上効果

 ピロリ菌感染阻止&排出(除去)作用

 育毛効果

 保湿作用

等々。


数あるこれらの働きが、生活習慣病やアレルギー疾患(アトピー、喘息、花粉症など)にも効果を発揮するというのです。

めかぶに多く含まれているというフコダイン、食べない手はないですね。。。

posted by めかぶちゃん at 15:12 | メカブフコイダンについて

メカブのヨウ素含有量を知るには


メカブには、ワカメ同様にヨウ素(甲状腺ホルモンの成分となる栄養素でヨードとも言う)が含まれていて、最近の研究により、ヨウ素が乳がんの抑制に効果があることがあきらかになったとか。

しかしこの効果はヨウドだけの働きではなく、ヨードをはじめ、めかぶに含まれるアルギン酸やフコイダンなどの食物繊維、そしてフコキサンチンなどのカロチノイドによるものと考えられているそうです。


メカブのヨウ素含有量に関しての資料は乏しく、正確な含有量を知ることが難しいのですが、ワカメと同様かそれ以上ということまでは分かっているようです。


めかぶわかめには、ベータカロチンが豊富に含まれていて、さらに「フコキサンチン」という褐藻類の海藻にしか含まれていないカロチンを含んでいます。

このフコキサンチンという栄養素は、発ガン抑制効果があることがわかったそうです。

フコキサンチンには、がん細胞を自殺に追い込む働き(アポトーシス作用)があります。

また、めかぶのヌルヌル成分であるフコイダンにもアポトーシス作用があることも分かっています。


他にもフコイダンには、胃に入ると強力なヌルヌルパワーで胃の粘膜にへばりつき、胃の粘膜を保護するはたらきもあります。

さらに胃潰瘍や胃ガンの原因の1つとして問題視されているピロリ菌を吸着し、腸へと排出してしまう働きもあるそうです。

めかぶのセルロース等の不溶性食物繊維はわかめの約1.5倍。

EPA等の有効脂肪酸は昆布に比べてもはるかに多く含まれています。

また先に述べた血圧降下作用のあるヨードを始め、ビタミン、ミネラル類も多く含んでいます。

一度にとれる量は僅かですが、カルシウム、ビタミンA、鉄分、ビタミンB1、B2、ナイアシン、ビタミンCも豊富な高ビタミン、高ミネラル食品です。

これらの成分の相乗作用で、抗ガン作用も強く、便秘、肥満糖尿病、心臓病、高血圧、アレルギーなどにも効果があるといわれています。

posted by めかぶちゃん at 15:05 | めかぶについて

もずくとめかぶの違い


めかぶ」とよく引き合いにだされる「もずく」ですが、めかぶはわかめの根本の部分で、もずくは食用の海藻の一種で全く種類は違うそうです。

食感的には似ている感じがしますが、めかぶのほうがもずくより身体に良い栄養素が多いようですね。


ただしメカブやモズクなど、藻・昆布類に共通して含まれるフコイダンにはちょっとした凄いパワーがあります。

栄養素的には食物繊維の一種で、硫酸アミノ多糖類と呼ばれる部類に入ります。

めかぶやもずくはカルシウムなどのミネラルやビタミン・食物繊維が豊富ですが、海藻特有のぬめりのあるヌルヌル成分がフコダインです。

フコイダンの健康効果効能は多岐にわたるのですが、代表例は、

 ドロドロ血をサラサラにして、動脈硬化を予防する

 がん細胞を抑制する(アポトーシス作用)

 悪玉コレステロールを減らし善玉コレステロールを増やす

 肝機能向上

 免疫力向上効果

 花粉症などのアレルギー症状の緩和効果

 活性酸素による身体の老化(サビ)を防ぐ

 ダイエット補助効果

などがよく知られています。


効用の大部分が、よく注意してみると生活習慣病関連ということに気付くと思いますが、生活習慣であるので、思いつきで食べるのではなく、日々毎日の食生活として取り入れれば、メカブフコイダン効果の恩恵に授かれる可能性も高まりますね。


posted by めかぶちゃん at 16:21 | めかぶについて

粉末めかぶでメカブ味噌汁


めかぶを粉末状にしてある商品って見たことありますか?

メカブは、たくさんの効能や効用があって身体に良い食材なので出来れば毎日摂りたい食品ですが、レシピ的にはあまりバリエーションが豊富ではない気がしますね?

ところが、この「粉末めかぶ」であれば、結構色々なメニューに投入できるんです。

納豆、玉子焼き、味噌汁、お茶漬けなどは刻んだメカブが入っているメニューレシピの代表例ですが、粉末状の芽かぶであれば入っていても分からないことも(!?)あります。

他にも汁物であれば簡単に溶かせますし、混ぜるだけなので何にでも入れれそうですね!


ちなみに、めかぶの主な効果や効能としては、抗がん作用や、糖尿病・心臓病・高血圧の改善、アレルギー、便秘、肥満、肌荒れ(ニキビ・吹き出物)の体質改善効果などがあります。

めかぶには皮膚や粘膜を保護し、抗がん作用があるといわれるカロチン(ビタミンA)、アミノ酸、タンパク質などの含有バランスがよくて、わかめの中でも特に身体に良い部分とされています。

また、めかぶ特有のヌメリには旨味を呈するアミノ酸や血圧降下作用のあるヨードが特に豊富で、常食している海岸地方の人は歳をとっても血圧は上がらず、高血圧患者はほとんどいないということです。

めかぶに含まれる食物繊維とは、体内の免疫細胞を活性化させて、免疫力、自然治癒力を高め、ガン細胞の増殖を抑制する作用があるフコイダンです。

ほかに、塩分を体外に排出し血液中のコレステロールを減らし、動脈硬化を予防する効果のあるアルギン酸も豊富で、めかぶに含まれる食物繊維のひとつです。

また、大便が腸の中に長くとどまることを防ぐセルロースも含まれる食物繊維のひとつです。

posted by めかぶちゃん at 13:11 | 料理レシピ(作り方)

保存メカブでもダイエット効果は同じ?


めかぶは、それ自体のカロリーが低い割には栄養価が高いことなどで、めかぶダイエットとしてダイエット食品のように扱われるときがあるようです。

更にメカブには、良質の食物繊維が豊富に含まれていることや美容に良い成分も含まれているようですね。


スーパーに行くと、乾燥状態のメカブやそうでないものなど様々な状態の雌株があります。


干ししいたけなどは、乾燥の過程でビタミンDが豊富になるなど栄養価の変化が見られますが、芽株の場合はどうなのでしょうか?

天日干しすると、干ししいたけのようにビタミンDなどの増加が考えられますが、現在の生産過程においては乾燥するときはコスト面から機械乾燥が多いのではないでしょうか?

つまり、どの状態のメカブもあまりビタミン、ミネラルそのほかのフコイダン、アルギン酸などの成分の変化は同じ程度と思っていていいようです。


同じように、冷凍保存してあるメカブでもダイエット効果は同じではないかと推測されます。

ただし、生めかぶなどから調理して自分で作った場合などは特に注意が必要ですが、賞味期限にだけは注意しましょうね。


そして、めかぶダイエットやその他のダイエット方式で単品ダイエットを行う場合は、どうしても栄養の偏りが生じやすいのです。

ダイエットを行う場合は、栄養バランスを無視してはリバウンドにつながりやすくなるので注意しましょう。

posted by めかぶちゃん at 20:50 | 栄養素とカロリー

めかぶに含まれる食物繊維の力


めかぶには身体が必要とする様々な栄養素がたくさん含まれています。

その中のひとつに、メカブフコイダンという食物繊維が挙げられます。


フコイダン(fucoidan)どいうのは硫酸多糖の一種で、昆布やわかめ(メカブ)、もずくなど褐藻類の粘質物(ねばねば成分といえば分かりやすいでしょう)に多く含まれています。

似たような物質としては、ナマコなどの動物からも見つかっているようです。


めかぶに多く含まれるフコイダンの効果は免疫力増強作用以外にも、抗腫瘍作用、コレステロールや中性脂肪の低下作用、胃粘膜の保護作用、肝機能改善作用、抗酸化作用など多岐にわたっていることが、様々な研究や臨床試験によって確認されてきています。


生活習慣病をはじめ、色々な疾患の予防や症状の改善、代替医療の現場などへの利用も始まっているということ。

免疫力の活性化(NK細胞の活性化)の効果は、インフルエンザや花粉症などのアレルギー疾患への対応も出来るようで、多くのサプリメントなどの健康食品が販売されているのも事実です。


めかぶはスーパーなどでも簡単に手に入る食材ですし、毎日の食卓に並べるのも工夫ひとつで違和感なく取り入れることも出来るので、より多くのメカブを摂取して健康な身体を維持していきたいものですね?

posted by めかぶちゃん at 20:43 | 成分と効用

生めかぶの賞味期限は?


めかぶ」には色々な調理方法や食べ方があり、栄養たっぷりで身体に良いメカブ料理のレシピは豊富に知られています。

あのメカブのヌルヌル成分であるフコイダンには、とてつもない栄養価があり、糖尿病予防やピロリ菌などから胃粘膜を保護してくれたり、高血圧予防や動脈硬化防止といった生活習慣病の予防、そしてガンの代替医療にまで利用が進んでいるほどです。


スーパーなどで売られている「芽かぶ」は賞味期限や消費期限が長くなるように加工されているので、ものによっては数ヶ月間も賞味期限が長く食べられるというものまであるようですが、生めかぶとなると話は違います。

採れたての生メカブであれば、ほんの数日間(2〜3日程度)しかもたないと思っていていいと思います。

生めかぶは、一度調理(といってもお湯に通すだけですが…)してから保存するほうが良いでしょう。


生めかぶにサッとお湯をかけると、きれいな緑色になります。

しばらくたってもそのままの色ならOKです、売られているめかぶと同じものになったといって良いと思います。

出来たものは、醤油や酢醤油をかけておいしくいただけます。

残りは小分けにして冷凍保存できます。

消費期限は、半年〜一年程度を目安に考えておいたほうが良いと思います。


めかぶは保存方法に気をつければ鮮度を保つことも出来そうです。

posted by めかぶちゃん at 20:43 | 料理レシピ(作り方)

めかぶ料理で花粉症を抑制!


めかぶには、食物繊維の一種であるフコイダンやアルギン酸が含まれています。

フコイダンやアルギン酸には、アレルギー反応の抑制効果や、免疫力を高める働きがあり、ぜひ花粉症対策の一環として毎日の食卓に取り入れたい食材のひとつです。


更に、めかぶのヌルヌル成分であるフコイダンは胃の粘膜にへばり付いて胃の粘膜を保護してくれます。

胃潰瘍や胃ガンの原因の1つとして問題視されているピロリ菌を吸着し、腸へと排出してしまうという働きもあることで、胃にとっては救世主的な食材です。


そんなメカブを毎日食べたいのですが、毎日食べれるメカブのレシピ料理は凝ったものではなく、意外と素朴なオーソドックスな料理のほうが飽きがこないものです。


そこで、おすすめ簡単めかぶレシピは、やっぱり「めかぶのみそ汁」です。

味噌汁は、毎日飲むものですし、「粒めかぶ」または「刻みめかぶ」があれば、あとの具材は普通のみそ汁のような具材(豆腐やねぎ等)があれば良いんですね。

できた味噌汁に粒メカブか、刻みメカブを入れるだけで出来てしまいます。

トッピング的に作れるので超簡単ですし、味噌汁は毎日飲んだほうが健康増進効果も見込め、良いことばっかり!まさにうってつけ!

他には、刻みメカブを納豆などと一緒に混ぜ合わせたりとか、ヌルヌルが嫌いでないのならなんでもありなんですね!


毎日の食卓にめかぶ料理を取り入れて毎年のいやな花粉症シーズンを乗り越えましょう。

posted by めかぶちゃん at 20:31 | めかぶについて
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