スポンサードリンク

めかぶで便秘を治せるか


めかぶで便秘を治せるか?

という問いに対し、「イエス」でもあるし、「ノー」でもあるという・・・。


確かにめかぶに含まれるフコイダンやアルギン酸のような水溶性食物繊維は便秘に対し効果的です。

整腸作用があり、腸のぜん動運動を促進し、便の量を増やす働きがあります。

しかも、めかぶなどの水溶性食物繊維には便秘解消だけではなく、糖尿病予防や血圧上昇の抑制などといった効果まであります。

反対に不溶性食物繊維には、排便促進作用、大腸がん抑制作用、整腸作用が主な働きです。

ちなみに不溶性食物繊維は、植物類(セルロース)、カニやエビの殻(キチン)などが代表例です。

めかぶのほかに水溶性食物繊維を多く含む食べ物には、果実類(ペクチン)やこんにゃく(グルコマンナン)といったものもあります。


ただ、便秘といっても便秘の原因は様々です。


単に食物繊維を摂れば解消されるというものでもないはずですね?

運動も大切ですし、日頃の食生活もとても大切です。

ストレスなども影響します。

つまり生活習慣や食生活などが大きく影響するのです。


他には病態(大腸ポリープなどが原因の疾病としての状態)としての便秘もあります。

メカブにはフコイダンやアルギン酸のほかに、カルシウムやミネラル類も豊富です。

現代人の食生活は、栄養バランスが崩れやすく食物繊維やミネラルもすぐに不足しがちになってしまいます。


めかぶは私達にとって、今やなくてはならない、健康管理にはぴったりの健康食品と言っても過言ではないのでは?



posted by めかぶちゃん at 21:22 | 栄養素とカロリー

めかぶの体臭予防効果



体臭や口臭は食生活の改善によってもある程度改善効果が期待できます。


しかし、簡単に食生活を改善するのは大変ですね?

そこで、めかぶというわけです。


めかぶで体臭予防というのは有名ですね?

なぜ、めかぶで体臭が防止できるのかというと、めかぶにはフコダインとアルギン酸と呼ばれる物質が含まれますが、このフコダインとアルギン酸が臭いの原因となる体内のアンモニアなどの成分を包み込み、体外へと排出してくれる働きをする効果を持つと言われます。


更にアルギン酸には、口内の唾液を分泌促進させる効果がありますので、口臭の原因になる口内細菌の繁殖を抑制してくれるのです。

これらの相乗効果によって、体臭や口臭が抑制、予防されるのです。


メカブを食べることで体臭や口臭を予防、改善するという効果が期待できるのですが、めかぶを食べたからと言ってすぐに消臭効果が発揮されると言うのは間違い。

薬ではないので、効き目は個人差があるようですし、食べ続けることが一番重要なポイントです。


ただし、これは健康な人の場合。


身体に何か病気を持っている場合などは、疾病が原因で臭いが出ている場合もあるので、主治医に相談されたほうが良いかと思いますよ。

posted by めかぶちゃん at 18:29 | 効果効能

めかぶ(海藻類)の効能


めかぶわかめの子供です。

わかめの生殖器にあたる部分を「めかぶ」といいます。

めかぶを食べることで得られる効果効能は凄いです。


全般的に海藻類が同様の効能をもたらすのですが、その訳が共通した成分として含まれている、水溶性食物繊維であるフコイダンという物質です。

フコイダンは近年特に注目を集めるようになっていて、医学界でも注目されています。


その効果効能の中で際立つのが、抗ガン作用でしょう。


医学の世界では抗ガン物質として抗ガン剤を患者に投与しますが、元々癌細胞は自分自身の細胞が変異したものなので、劇薬物を投与すれば当然自分の身体にも大きなダメージを負います。

いわゆる副作用というやつです。


めかぶなどの海藻類に含まれるというフコイダンの抗ガン力は、一般の抗がん剤よりも効果が大きいとまで言われるほどなのに、抗がん剤と違って副作用の心配もしなくて済むのです。

そのほかの大きな効能として、免疫力の向上も注目すべきでしょう。

めかぶフコイダンはNK細胞(ナチュラルキラー細胞)を活性化させ、自己免疫力を向上させるという効能があるのです。


免疫力向上がもたらす身体への恩恵は計り知れないものがありますね?


posted by めかぶちゃん at 17:07 | メカブフコイダンについて

めかぶのヌルヌル成分フコダインとは


めかぶや、もずくなどのヌルヌルやネバネバが身体にとても良いことはよくご存知だと思います。

昔からヌメリのある食品は健康に効果があると言われてきました。


めかぶのヌメリはフコイダンという物質です。

フコイダンは水溶性の食物繊維で、硫酸基を含む硫酸化多糖体というものです。

フコダインは様々な効果をもたらします。


とてもたくさんの効果があるので、フコダインの効果を一覧にします。


 ガン細胞の死滅作用(アポトーシス作用)

 コレステロール低下作用

 血糖値抑制作用

 中性脂肪抑制作用

 抗アレルギー作用

 高血圧降下作用

 血液凝固阻止作用

 抗酸化作用

 抗ウイルス作用

 抗菌作用

 肝機能向上作用

 ピロリ菌阻止作用

 保湿作用

 育毛作用

 整腸作用

 ダイエット(肥満予防)作用


特に抗ガン作用のパワーは、一般に治療に使用される抗がん剤の力を上回るとも言われるほどです。

抗ガン剤には副作用がありますが、メカブのフコダインは自然の食品ですから心配もありません。

フコイダンの効果を見てみると分かりますが、これらの予防効果は、多くは生活習慣病の予防にとても優れています。


食生活の乱れた現代社会においては、フコダインを日常の食事に積極的に取り入れていくのがいいのではないでしょうか?

posted by めかぶちゃん at 16:26 | メカブフコイダンについて

めかぶの調理方法と保存方法


めかぶの調理方法で最も一般的な食べ方といえば、よく洗っためかぶをサッと湯通しして、細かく千切りにしたものを、あたたかい御飯にかけて、鰹節と醤油をかけるという食べ方では?

そこに山芋おろしや卵をかけると・・・、(よだれが出てきます)すっごく美味しいです。



パック入りのメカブより、生めかぶのほうが安く買えますが、保存方法が問題です。

生めかぶの場合は本当にもちません。

時間と共に鮮度がどんどん落ちていきますので、処理(調理)はすぐにしてしまうのがポイントです。

採ったメカブは採取後、数時間で処理しないとダメなんですね。

鮮度が落ちると美味しくなくなります。


めかぶの食べ方も色々ありますが、保存を重視した佃煮風に煮込んだものでは、日持ちがするだけでなく、独特の粘りが白い御飯には、ピッタリです。

佃煮風など、加工調理してしまえば、めかぶは1週間以上持ちます。

更にこのように煮込み調理では、めかぶの茎(堅いので捨てる)を使っても、苦味のある大人風の佃煮になるので、無駄がなく経済的です。

メカブを一旦調理しておけば、冷蔵庫では1週間程もちますし、小分けに冷凍しておいて食べるときに少しづつ使えるという手法もあります。



ただし食べるときに、めかぶ特有のぬめり感ではなく、ズルズル、ザラザラとした食感は鮮度が悪い証拠。

もったいなくても食べずに処分しましょう。

posted by めかぶちゃん at 10:39 | めかぶについて

高血圧にはめかぶ?


高血圧、つまり血圧の上昇と深い関係があるのがナトリウムです。

(ナトリウムといえば、食卓塩です、食塩と食卓塩は似て非なるものです)

ナトリウムは主に食事等から摂取されますが、塩分の過剰摂取は血圧の上昇の原因の一つです。


我々の体内ではナトリウムとカリウムが均衡を保っています。

ナトリウムとカリウムのバランスが崩れると高血圧になりやすいのですが、血圧の上昇を抑制するためには、体内の余分なナトリウムを体外へ排出することが必要です。


そこで、めかぶやもずくに含まれるフコイダンという多糖類(水溶性食物繊維)なのです。

めかぶに含まれるフコイダンには、小腸でナトリウムを吸着し、便として排出する働きがあるのです。

フコイダンによって身体から余剰なナトリウムが排出されると、ミネラルバランスが整い細胞の浸透圧や水分量が正常範囲に納まり、結果として血圧の上昇が抑制されることになるのです。


高血圧の原因のひとつに、ナトリウムの過剰摂取が体内の水分量を増やすことで、その濃度を下げようとするので、血流が増えます。

ナトリウムは交感神経に作用し、抹消血管を収縮させる働きもあるため、これらの相乗効果で高血圧になると考えられるのです。


めかぶなどに含まれるフコイダンはこんなところでも健康に役立ちますね。

posted by めかぶちゃん at 21:53 | メカブフコイダンについて

めかぶの抗エイズ効果


めかぶと言えば健康食の代名詞のような食材として認識されていますね?


めかぶの身体に良い、効果が高いと言われる成分の中でも突出していると言えるのが、フコイダンとアルギン酸という酸性多糖類と呼ばれるものです。

フコイダンとアルギン酸は身近な表現では(水溶性)食物繊維と言えばお分かりになるでしょうか?


フコイダンやアルギン酸には免疫力を向上させるといった特徴があり、体に侵入したウイルスを撃退し、胃潰瘍や胃ガンの原因の一つであると疑われているピロリ菌が胃壁にくっつくのをブロックする働きもあります。


そして、フコイダン、アルギン酸にはなんとエイズウィルスに対しても効果がある(インビトロ(試験管内試験) で、エイズウイルスの増殖を阻止する)という報告もあるのです。


フコイダンなどがガンに対してなぜ有効なのか等のメカニズムについては、さまざまな見解があります。

ガン細胞の増殖を抑制するインターフェロンの生成を促すという説、異物である酸性多糖類を食べて活性化したマクロファージ(免疫関連細胞)がT細胞などの免疫専門の細胞を刺激して、ガン細胞を殺すという説、癌細胞を自殺(アポトーシス)させるなどもあったりです。


当然抗ガン剤のように薬物ではなく、自然のものですので副作用は心配ありません。

芽かぶを積極的に食べて、体の免疫力を高めましょう。


posted by めかぶちゃん at 22:50 | メカブフコイダンについて

めかぶを料理するときのコツ


めかぶは身体に良いと分かってはいても、あのネバネバ、ヌルヌルがちょっと嫌だ。と言った理由でなかなか食べられずに悩んでいるかたも少なくないようです。


メカブもそうですが、海藻類は味付がないと無味なものが多く、おいしいとは言えず、なかなかのどを通りません。

しかし、酢、しょうゆ、砂糖の合わせ酢などをベースに味付してあるものはとても美味しく、大変食べやすくなっています。

そこで、メカブのためともいえる簡単レシピを紹介します。


用意するものは、


砂糖

しょう油

お酢


この3品です。

当然めかぶをお忘れなく(笑)。


レシピというほどでもありませんが、「砂糖」:「醤油」:「酢」を、1:3:3の割合で混ぜるだけで、めかぶ用の合わせ酢が完成してしまいます。

しかも、コレがめかぶに良く合う!

刻みめかぶにかけるだけで結構イケてます。

お酢によっては砂糖の量を加減するといいかもしれません。


めかぶ(海藻)は一度にたくさん食べるよりも、少量づつでも良いので毎日食べ続けることが大切です。

あなたのヘルシーライフの一部にめかぶ料理を一品を加えてみるのはとても健康的なことですよ。

posted by めかぶちゃん at 22:27 | 料理レシピ(作り方)

めかぶフコイダンは血液治療の達人


めかぶなどに含まれるねばねば成分の正体は、食物繊維のフコイダンと呼ばれる物質です。


めかぶだけではなく、もずくや昆布類には多く含まれます。

フコイダンは最近注目を集めている成分ですが、主な働きには免疫力向上作用(抗ウイルスや抗アレルギー、など)や、肝機能向上作用、糖尿病改善効果、胃潰瘍治癒効果、抗腫瘍(アポトーシス)作用、コレステロール低下作用と多種多様です。


これらの効果をフコイダンを摂り続けるだけで期待できるとしたら、今晩からメカブをおかずにしたいと思いませんでしたか?


特に近年メタボリックシンドロームなどの生活習慣病の改善効果が期待できる食材なのですから、食べないのは損です。


めかぶフコイダンとしての商品もあり、サプリメント感覚で摂取できるのもありがたいです。

フコイダンには中性脂肪の数値を下げ、更に悪玉コレステロールを減少させ、善玉コレステロールを増加させるという働きがあり、まさに血液浄化の達人と言えます。

しかもフコイダンにはダイエット効果も持ち合わせているということですから、凄いことです。


フコイダンを食べ続けることで、これらの効果を期待することが可能になります。

昔からネバネバ食品は身体に良いと言われてきましたが、近年の研究によって、めかぶなどに含まれるフコイダンのパワーの凄まじさには驚かされます。

posted by めかぶちゃん at 22:06 | メカブフコイダンについて

めかぶに含まれるフコイダン効果


めかぶに含まれるフコイダンという物質が近年注目され始めています。


めかぶや、もずくなどといった海藻類に多く含まれるフコイダンは、健康を扱うテレビ番組などで紹介され、一躍有名にもなりました。

めかぶなどに含まれるフコイダンの効果で注目度の高いのは、ガン細胞に対する効果ではないでしょうか?


フコイダンはガン細胞に対してアポトーシス(自殺)させる効果があるという研究結果まであるのです。

このほかには生活習慣病全般(肝機能改善、血圧上昇を抑える、抗菌作用、アレルギーを抑える、コレステロールを下げる、中性脂肪を下げる、胃潰瘍の治療、便秘解消、ダイエット)に効果的があり、免疫力をも向上させるという。


このフコイダン、海藻なら何でも良いというわけではなく、たとえばメカブはワカメの一部ですが、わかめの部分よりもめかぶに非常に多く含まれているのです。

フコイダンを摂取する際、めかぶなどはそのまま食べる場合が多いのですが、熱に弱いという反面もあります。

しかし、通常の加熱調理の範囲ならば、問題ないという見方もあります。

さらに、フコイダンを抽出したサプリメントなど、分子状態にも「高分子」と「超低分子」があり、長低分子にすると吸収が良くなる反面、分子の結合が弱まって効果が下がるということもあります。


しかし、めかぶを食べることでこれらの効果効能を得られるのであれば、毎日の食卓に取り入れてみるのもいいでしょう。

posted by めかぶちゃん at 22:00 | 成分と効用
スポンサードリンク
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。